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 (株)総桐箪笥和光   代表取締役   加島清治
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卓上丸のこ盤

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昇降板という機械は2台ありますが、作業次第では奪い合いになることに。それに業を煮やしたようで、使ってなかった電動丸鋸をボックス仕立てでこさえてました。バンコ(作業台)の上に、ちょこんと。卓上丸のこ盤でした。

丈夫過ぎる台

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灯油入れるドラム缶です。古くなって中までボロボロになり交換しようと、以前もらったガソリンスタンドに言ったら、いまはダイレクトに地中タンクに入れるので、ないですと言われました。取引ある機械屋さんに、ドラム缶がないので、灯油入れるタンクはないですか?と電話したら、余っているドラム缶があるということで、ラッキーにもタダでもらえました。そのドラム缶には、界面活性剤が入っていたということで、水で洗って乾かして下さいでした。

土台はリフトで移動できるように、今回はツーバイフォーの木材でこさえることに。言い出しっぺの職人が、ホゾまでかいで、丈夫過ぎるほどにガッチリと作ってくれてました。

板ハギ

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場合によっては、桐材を横に接着しますが、これを”板ハギ”といいます。

ひとつひとつ丁寧に

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桐たんすの再生ですが、同じものは一つとしてない。また、大切なお客様の思い出の品ということで、ひとつひとつそのたんすに合う最善の方法で、ひとつひとつ丁寧に仕上げていきます。

再生(洗い・リフォーム)の詳しいことは→ここから
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組子ベッドのピンの治具

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治具とは加工を補助する為の型のことですが、上写真は、組子ベッドのピンの裏にフェルト貼る際、接着剤を吹き付ける為の治具です。

以前作ってましたが、治具を何度も使う内に、接着剤が残って汚くなってましたので、シンナーに一晩浸けていたら、ほとほど取れたので、もう二晩浸けていたら、もっと簡単に取れるのでは?と放置していたら、なんと、なんと、化学溶剤に強いといわれるABS樹脂なのに、ドッロドロに溶けていたのでした(^^;)

ということで、再度作りました。3Dプリンターなので、一個に2時間ほどかかりますが、データ通りできるので便利。二度とシンナーに浸けないので、前面には残った接着剤がすぐ剥がせるように紙テープでもはります。
社長
専務
千香子
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