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 (株)総桐箪笥和光   代表取締役   加島清治
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桐たんすCute、人気製品に。

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右端に少し写ってますが、この製品の考案者は常務。製品名はCute。私(社長)には、分からぬ感覚の「可愛い」がコンセプトらしいが、お客様評判も「可愛い」と言われるから、私は理解不能(^^;)。
少しつづ人気となってますが、余分作っている端から、注文品に変わっています。

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桐たんすCute、詳しくは→ここ
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温々とやっています(^^)

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左の橙色ものは、ジェットヒーターというもので、灯油を燃料にして温風ヒーター。
それを、直当てて、温々で仕事してましたねぇ〜。外気温は7℃でした。

桐も冬を越す準備に

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桐の木に、小指の先ほどのツボミ状のものが沢山。固い殻ですが、外側はビロード生地のようになってます。この状態で寒い冬を越し、5月初旬に花が咲きます。

中国桐材の品質

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(柾目/まさめ)

当社の製品は、組子ベッドと桐たんす(低価格品)には、中国桐を使用しています。但し、最高級のAグレードの桐材です。Aグレードは、ほぼ柾目です。柾目は丸太を製材した時の中心部分で、僅かしか取れない部分、当然価格も高いです。

柾目以外の部分は板目となります。ABグレード>Bグレード>Cグレードと、価格も安くなります。柾目の木目は平行線状になります。板目取りにすると、木目がタケノコ模様になります。

当社では、中国材でも、あえて価格の高い桐材、Aグレードを用いているかと言えば、柾目の方が板目より、反り、収縮等の 材の狂いが少ないからです。ここが、もっとも重視した部分です。

なお通常、国内に流通している中国桐材のほとんどはABグレード。当社は、中国桐材を商社を通さず独自ルートで、直接輸入しているので、Aグレードを手に入れることができます。


(板目/いため)
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再生(洗い)の金具付ける為の道具

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ノミ、ラジオペンチ、マイナスドライバー、金槌、ニッパなどを駆使して金具を取り付けます。今回は、前板が薄かったようで、引出カンを付けるのに一苦労してました。再生(洗い・リフォーム)の詳しいことは→ここから

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社長
専務
千香子
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