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 (株)総桐箪笥和光   代表取締役   加島清治
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ドアに看板

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工場のドアを先日取り替えましたが、その上に看板が付きました。
写真を撮った位置までくると分かりますが、来年度末まで、手前側が町道の改修工事の資材置き場になっており、砂利も小山になってたり、重機も置いてあるので、近くに寄って見ておくれ〜です。



桐たんすの文化とは・・・

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小学4年生の孫の宿題に付き合わされた(^^;)
和の文化ということで、各自調べてくるグループ学習のようで、お友達も一緒。

いきなり、「桐たんすの文化」教えてと来て、はてな?です。「文化」の意味はなんぞやです。小学4年生に分かり易く説明するにはどうしたもんかと、しどろもどろに(^^;)

じゃ、とりあえず「桐たんすの歴史」でいい、と来たから、こちらは、時代をおってスラスラと教えてあげた、というより、ほとんどサイトに書いていること。「桐たんすの文化」については後日と、執行猶予をもらった(^^;)

それで、改めて「桐たんすの文化」を考えてみた。桐たんすは、日本の伝統文化である。その文化とかは何か?同じようなものに「着物の文化」というものもある。こちらも日本の文化という。

それで、思いあたったのが、桐たんすは再生して使うこともあり、これは他の箪笥にはあまりないこと。これぞ「桐たんすの文化」。リサイクルして使うことは、現代にも通じるが、それよりも、その家庭(家族)の思いが、知らず知らずに詰まった単なる家具というモノでなく、そこにあって当然という普遍的、また、精神的なよりどころに次第になっている。と思ったりもする。

ほんとに、ボロボロに傷んだ、桐たんすの再生をお願いされることもあります。新品を買った方がいいような感じもしますが、それでも再生をお願いされるのは、「桐たんすの文化」、そのものと思います。孫からの質問で、気づかされたことでした。
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桐たんすの再生(洗い・リフォーム)の詳しいことは→ここから




福岡県・まちの修理屋さん登録店

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11月23日(土・祝)〜24日(日)は、北九州市小倉で開催された『エコライフステージ2019』に、福岡県のまちの修理屋さんということで、県のPR活動の一環として出品参加してきました。

『エコライフステージ2019』とは、西日本最大級の環境イベント。20年ほど前から開催されているということでしたが、テントだけでも100張りくらいはあったかと思います。一日目は快晴、2日目は台風崩れの熱帯低気圧接近。10時頃までシトシト雨でしたが、その後は雨も上がり、午後からは日射しもでてきました。

一テントに2事業所というこで、当社は2日とも参加しましたが、初日の業者の方は、みやま市のストーブの修理屋さん、2日目は久留米大善寺の時計の修理屋さんとご一緒させていただきました。

当社は、家具の再生(洗い・リフォーム)ということで、サンプルの箪笥を一棹持っていきましたが、インパクトは大で、遠くで立ち止まって、段々近づいてくる人もいたりして、たくさんの方に当社を知っていただくきっかけにはなったかと思います。
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再生(洗い・リフォーム)の詳しいことは→ここから

家具再生(リフォーム)、二色

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<再生後>

本体は杉材で、引き出しが桐材。
元々、別々の色付けであったようです。お客様の希望で、二色で仕上げました。
ちょっとモダンになりました。

<再生前>
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再生家具(洗い・リフォーム)の詳しいことは→ここから


浄化槽のフタ交換

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ショールームがある為に、大型の浄化槽が付いてますが、30年経って、蓋の交換時期となりました。鉄の鋳物から、強化プラスチックになったようです。

彫刻ギャラリーもリニューアル

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ショールームのリニューアルに際し、倉庫状態になっていた、彫刻ギャラリーもレイアウトが整いました。一部はショールームにも展示致してます。

詳しくは→ここから



社長
専務
千香子
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