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NCをスイングさせる

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まだ、テスト段階ですが、凸凹の波形で正面を飾る、桐たんすを制作します。シンクスの木工NCですが、3DCADであるFusion360でデータを作り、専用ポストでGコードに変換し、NCを動かしてます。これができるのは、現在国内では当社のみです。



最終形態はこんな形に
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手加減次第(^^;)

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組子ベッド・あんぱいのフレームを作っている所。筒状になってますが、溝にはめ込むようになってます。接着剤付けたらプレスで、ギュッギュッと締めて5分ほど圧着。締め加減は、強くもなく、弱くもなく、経験という勘です。

組子ベッドの詳しいことは→ここから
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当社、焼桐のたんすの手入れ方法

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当社の焼き桐のたんすは、プロパンガスバーナーで一気に焼き、ススをブラシで落として専用ローで仕上げています。

その為、表面を強く擦ると、ススがつく場合がございます。時々、しっかりと絞った雑巾等で木目に沿って表面を拭き、そのあと同梱してますローを布に少し擦りつけ、軽く拭いていただくようにお願い致します。

焼いた当初は黒ですが、数年経つとススが浸み込んで、黒→焦げ茶→うす茶色→飴色と変化して行きます。その変化もお楽しみいただけるかと。

鳩が・・・

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トラックにタンスやベッドを降ろす際の簡易リフトですが、鳩が巣をかけて困りもんです。磁石や、ヒラヒラヒもの、木酢酸など、いろいろな手を使ってますが(^^;)

以前は上げ下げするチェーンの袋に金属片を入れられ、1m高さでしたが、チェーンが切れて落下したことがあります。幸い荷物も、また、人も乗ってなく高さも1mということで大事にいたらなかったのですが、そのあと、袋は完全に覆って中にものを入れられないようにしてます。

しかし、それでもモーターの上に止まって降りず、棒で脅しても、上には行くものの下に行くという智恵があまりないのかなかなか立ち去ってくれなかったり。当面は智恵比べです。

桐たんす別注の製作

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引出を一段多くして欲しいとご要望。締め金の列は、まるでフラミンゴ(^^)

桐たんすのご用命は詳しくは→ここから
社長
専務
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