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学習指導要領、「言葉の力」柱に 全面改訂

「ゆとり」が失敗して、次に何がくるか興味があったが「言葉の力」となるようだ。

「ゆとり」から「言葉の力」へ。約10年ぶりに全面改訂される次期学習指導要領に、学校のすべての教育内容に必要な基本的な考え方として、「言葉の力」を据えることがわかった。学力低下を招いたと指摘を受けた現行指導要領の柱だった「ゆとり教育」は事実上転換されることになる。

asahi.com:学習指導要領、「言葉の力」柱に 全面改訂へ文科省原案

家庭内での事故

cceb8e2b.jpg先日、交差点で事故を目撃。ダンプカーと乗用車が出会い頭ガチャーン。ダンプカー側は止まれ標識あったのでダンプカー側が一方的に悪い。ところで、事故といえば交通事故とすぐ思い浮かべるのですが、家庭内での事故も交通事故くらい多いそうです。

家の中の危険をチェック
家庭内事故−その実態を探る(PDF)


ぼたん雪

42f5bafc.jpg道路には積もってないものの、田んぼは真っ白。この時間で早くも消滅。

NHKにでました

b7fcb4f8.jpgカイトボードというスポーツの紹介でNHK福岡に出演し放送されました。

鬼わ〜〜そと、福わ〜〜うち

節分
今日は、会社での年中行事である節分、豆まきである。毎年は年女か年男が巻くことにしているが今回は該当者なし。朝礼当番に巻いていただきました。工場の一階→2階→3階→ショールーム→事務所と一巡。窓を開け声を合わせて、「鬼わ〜〜そと、福わ〜〜うち」「鬼わ〜〜そと、福わ〜〜うち」しかし、一年の早いことを痛感。こないだやった気がした(^^;)

据付もプロ根性で

宅配便だったら戸口配達で玄関に置いていくだけですが、私らは、製品ができあがり、お客様のお部屋に据付完了するまでが仕事です。

たくさんの桐たんすを運んで据付してますが、たいへんだったところをご紹介。

・某古いアパートの4階。
こういうところは、エレベータがないし階段も狭い。和たんす、昇りたんすは、スイスイいだったが、洋たんすが、階段では無理。それで、ロープで吊り上げることにしたが、さすがに4階まであげるのは、たいへん。幸いアパートが5階建てだったので、5階からロープをさげて、4階に引き込みましたが、4階建てで、4階となると、最後の最後が上がらないのでした。このときは、私とこから2名。家具店さまから1人。でしたから、とてもたいへんでした。軽い桐たんすですらこうでしたから、他の材の家具ではこの人数では無理だったと思います。

・回り階段
建築家の方は、家具を入れるという前提で設計なさらない方があるようで、回り階段は、家具を入れる場合、熟練してないと、あちこちぶつけてしまいます。こういうところでは、一段一段、一歩一歩、で進みます。これまたたいへんです。

・窓から入れ込む
別注を頼まれ、家まで行って採寸。洋服たんすの一本立ち(継ぎ目なし)。こういうタイプはでかいですから扱いにくいです。窓から入れられるといったものの、車が家の側に横付けにできるのではなく、1m幅の水路が道路と家の間にあったのです。アルミ車のトラック上に一旦、たんすを揚げ、そして、板で窓とトラックを繋ぎ、部屋にいれましたが、私の方からは4名、お客様にも手伝っていただき2名。計6名で、ギリギリやっと入りました。状況は分かってましたので、しっかり準備はしていったものの、たいへんでした。

・瓦屋根
瓦屋根づたいに窓からいれる場合、瓦で滑ることもですが、瓦が割れないようにも気を遣います。こういうところでは裸足です。靴や、靴下では滑るのです。毛布をたくさん引き。屋根に上げてからも、とにかく10cm刻みでゆっくりゆっくり。パリっといったらおしまいですから。

・部屋からベランダに抜けて
回り階段でやっと2階にやっとあげたと思ったら、ドアの手前が狭くて、入ると思っていたのが、どうしても入らない。階段を降ろして外からとも行かない。それで各部屋をよく拝見。通路をいかに確保するかが問題。こういう時はアイデアとヒラメキです。その時は、別の部屋に一旦入れ込み、そのあとベランダにでで、ドアをネジを抜きはずし、そしてやっと据え付けた、ということもありました。

いろんな所がありますが、左右、上下、1mmで通過したこともあります。どうしても入らなかったという経験はありません。職人が丹誠込めて作った桐たんす、最後の最後の据付でキズでもつけたら、お客様にはご迷惑をかけることとなり、また職人には合わせる顔がなくなります。ですから、そこは、まさしくプロ根性です。据付が終わるとほんとにホットします。
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