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コールドリーディング

eb3e6850.JPGついでに買った営業マンテクニックの本。コールドリーディング。久しぶりに、しんかり読んだが、TVによくでできる占いのH女史の話術にそっくりで驚いてしまった。「コールドリーデング」を簡単に言えば、当たっても当たらなくても、相手には当たったと思わせる巧妙さがあるということです。

たとえて言えば、おみくじ、占いの類である。あれをゆく読むと、どっちにでもとれるように書いてある。どっちにでもとれるから当たったと思えば当たるということになっている。

もっと、端的に言えば、「貴方に、近い内、久しぶりの方から電話があります。その人が貴方を救ってくれます」ということを言われれば、貴方の頭がかってに、貴方が知っている万人を検索するのです。
また、近い内というのは、1日なのか、一週間なのか、1ヶ月なのは不定です。でも、たまたま掛かってきた久しぶりの方があったら、当たった!となるのです。

H女史のTVを、よく〜〜く分解してみると、そういうことが随所みれます。うまいです。H女史は、それを、相手に、また視聴者にさとられないように巧妙にいい回しをします。占いという話術で、未来は予測できないということです。

Amazon.co.jp:一瞬で信じこませる話術コールドリーディング: 本

試作するのに定規は要らぬ

製品を試作するのに、普通は図面を作るのですが、図面でも説明しづらい場合がある。そういうものは、作ってみせることにしている。また、作っている間に別のアイデアがでできたりするから楽しくもある。

この段階での試作は、寸法は度外視しているから、定規は使わず、鉛筆で直接材に印つけて、機械で切ったり削ったりする。細かい部分はかんなとかノミの出番。この方が早いし精度良くできる。

ものづくりというものは、頭より、手の方が先ということもあるのです。

「信用、信用よ、信用が大事よ」

ホリエモンとか、米国産牛肉、建築偽装のニュースを聞く度に「信用」がガラガラと崩れていく様が見えるように思います。

「信用」この言葉は、おふくろからは、かなりしつこく言われました。言われる度に、実感が込められていたように思います。おやじもおふくろも他県から、無一文で、家具の産地である大川にきて知り合いもない中、彫刻という仕事をはじめたので、仕事を請け負うのも、お金借りるのも信用、まずは信用が先だったのです。

人に「私を信用してくれ」とは言えないものです。言ったとたんに嘘ぽく聞こえてしまいます。信用は、一つ一つの積み重ねではありますが、その最初の一つは誠実さで信用してもらうしかないのです。誠実さも「私は誠実ですよって」いった先から嘘に聞こえますから、これまた言えません。

日頃の一挙手一投足に、誰かがみているという緊張感の中に、誠実さを出し、そして一つの信用をいただき、その信用の上にさらに信用を積み重ねる。" 信用" という2文字をみる度に、その時々の内容は言わなかったもの「信用、信用よ、信用が大事よ」という言葉には重みがありました。

カメラが、目の前に

趣味のことでですがNHK福岡の取材を受けました。ああだこうだと断ってましたが、カメラマンの熱心さに負けちゃいました。しかし、カメラのレンズが目と鼻の先で、こんなに近くで大丈夫?と思ったり。カメラ目線でインタビューとかも撮影ありましたが、編集するからと、何度も同じことを聞かれたり。おかしなもんで、同じ質問されているのに、言い方を変える自分が不思議ではありました。

ともあれ取材は3日間延べ15時間ほど。そのうちどれだけ録画したかわ定かではありませんが、放映は2分〜3分とのこと。

カメラに慣れるのに多少時間がかかりましたが、まぁ趣味のことですから、多少しくじっても、それはお笑いですみます(^^;)。いつか、本業の桐たんすの取材があっても、取材受ける時の心構え、予備練習にはなったような気はします。ともあれいい経験をしました。

なお、放送予定は、ずっと先の2月上旬予定だそうです。

下記が、私の趣味。カイトボードです。雪山、海、陸をカイトで爆走してます(^_^)
MOON [カイトボート・カイトサーフィン]

行燈を作ろうかと

fb1eb662.jpg展示会の度に、組子ベッドの脇に置く行燈を、建具屋さんから借りてきていたのだけど、毎回毎回では恐縮で、なんとかうちで作ろう〜〜と、かけ声だけはやってましたが、かけ声やっても、誰〜〜も考えてもくれません。結局、私がこんなもんと案を出さないと進まない。

当然、普通の行燈、どこにでもある行燈なら作りたくもありません。私の、、、私の、職人根性が許しません(^^;)

で、ネットでボケーと木のパズルをみてましたら、来ましたね〜〜、ピンと(^_^)
ということで、画像のものをネタに行燈を作ります。お楽しみに。
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専務
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