ショールームでお買い上げの方で、ちょうどお昼時になったら食事にお誘いすることにしてます。
柳川の日本料理の山田屋さんをひいきにしてます。駐車場の広さ、店の雰囲気、味と、三拍子揃って
いて当社のお客様は大変満足されます。「お昼の食事券」を発行してもらってますので、お客様は
その券を渡せば料理が運ばれてきます。

八女インターからお越しのお客様にも、どこかないかと探してますが、八女インター側のフラボン弐番館
駐車場の広さ、店の雰囲気、味と、三拍子揃ってますが残念ながら「食事券」に金額入ってます。
食事はあくまで心づくしですから、これで喰っておいてと金額入りはさすがに渡せません。

前置きが長くなりましたが、
筑後駅の前に、○○屋という、ちゃんこ屋さんがあります。ここが最近店内改装されたと聞いて
言ってみましたが、残念ながら、当方のお客様はとても連れていけません。

店内改装前は、ひどいもんで、入口に駄菓子や、久留米かすりの販売コーナーがあり、
入った瞬間、ここは服屋か、駄菓子屋かと思ったくらい。しかも、横の小部屋からは、
きたなく、薄暗い厨房が丸見えでした。

改装されてどうなったかといえば、店内は確かに小綺麗になりました。厨房も見えなくなりました。
入口にあった、ヘンテコ商品もなくなってました。
小部屋の和室もすべてコタツスタイルで、畳敷きでも、椅子の感じで座れるようになってました。
ここまでは、よかったのですが、あとはダメダメ。

まず、掛かっている音楽がボサノバ。全然室内の雰囲気にあってない。室内の照明も、壁も、貼り替えてきれいであるが、デザインがちぐはぐ。メニューをみてみれば、カラープリンターで打ち出してはあるものの、普通紙の色付きで印刷してある為、ぼさ〜〜とした印字。料理の画像も薄褪めた感じで、おいしそうというイメージとは、ほど遠い。また、文字も普通の行書体。それを並べただけ。文字も勢いもなく、貧相という感じすらする。

で、味はどかといえば、これが最悪。だって弁当の味だもん。喰ってて腹立ってきました。
こんな店でもやっていけるは、近くに競合店らしきものがないのが幸いしていると思いたい。
気づきというのは、自分とこだけみてても分からない、ということである。