袖振り合うも【多少】の縁、とずっと思ってましたが
辞書で調べたら「多生」または、「他生」だった。

多生とは、何度も生まれ変わること。
また、他生とは、あの世から見て過去および未来の生。

見知らぬ人と袖が触れ合う程度のことも、前世からの因縁。
どんな小さな事、ちょっとした人との交渉も、偶然に起こるのではなく、
すべて深い宿縁によって起こるのだという。

う〜〜ん、意味深い。