食堂のエアコンのスイッチが入らなくなったと言ってきた。もう20年以上使っているから室外機はボロボロ。電器屋さんからは、動いているのが奇跡的、と言れている代物。とうとう寿命か?

半分以上諦めて、いや、90%以上諦め気分でエアコンをみることにした。確かにスイッチが入らない。よく聞いてみるとスイッチ入れたら瞬間入ってすぐ切れたという。テスターでコンセント測ってみた。0V。つまり、コンセントに電気がきてない。ここまでは分かった。

それで、工場にあるブレーカーを全部見た。関係ないと思われるところまで見た。約30個。全部ON。あれれれれ〜〜である。単相200V。私の記憶とカンで、このブレーカーに違いないと!!
それで、ブレーカーを通さず、ダイレクトに接続してみた。
やったーーーー。エアコン稼働。儲かった〜〜、、、、気分(^_^)
ようするに、ブレーカーが壊れていたのでした。外見上はなんの不具合なし、それで壊れてるんだから、こりゃワカランわ〜〜〜〜、でした