桐の椅子友人でもある家具メーカーさんが漆仕上げで桐の椅子を作ってました。ちょっと見には桐と分かりませんが、私の目は見逃しませんでした(^_^)とても軽いですが、構造的にしっかりしていて驚きました。う〜〜ん、よくできている。お見事でした。

いままで桐の椅子というと、子供用の小さい奴とか、ダンボールで作ったような感じの奴とか、ぶ厚くぶ体裁な奴とかはありましたが、ここのメーカーのものはデザイン的にスッキリ、しかも、なるほどと納得できる丈夫さを持ってました。

桐材は熱電率が低いので触った瞬間暖かく感じます。実は私の家の食卓には、桐の椅子が一脚あります。カミサンがどうしても作ってくれというので、座のところだけ桐にしたものがあります。暖かくてとてもいい、うちでも桐の椅子ったら?、と言ってましたが、そこは職人根性、作るんだったら。総桐の椅子と思いわしましたが、これが全然思いつかないで、ほったらかし(^^;)

ちゃんとした椅子とか買ったことなかったのですが、友人に敬意を表し、2脚着色なしの白木で特別に作ってもらいました。当面は、そのまま使いますが、汚れてきたら焼き桐にしようと思ってます。そして、十分に使い込んで納得したら、私とこから販売、ということも考えてます。