captur-10.JPGこれまた古い話だけど(^^;)・・・この手のカデゴリは"DNA"です。

それは、さかのぼること、約30年前。いの自宅兼ショールーム兼事務所ではなく、仮事務所のような自宅だった頃の話。

当時、私は経理事務をやってました。通帳も現金すべて私の管理下。毎日、その手持ち現金を、記帳したのと、きっちり合わせるが心地よい(^_^)

とある朝、いつものように引出しを開けてみたら、あるはずの通帳がない。おかしいな~、おふくろがどこかにやったかな?おやじか?

尋ねてみても、触ってないゾーーという返事。泥棒?サイフはある。
が、、、、えっ!!、中身の現金がない。毎日きっちりと合わせているので空ということはない。
あっ!!クレジットカードもキャッシュカードもない。

窓は破られてない、ガサガサ触った感じもない。もちろん、夜中に音もしなかった。
でも、確かに、泥棒にやられている。青ざめてしまった。

現在の時間7時半。

銀行が開く前に電話して、すべての口座をストップ。クレジットカード会社にも電話してストップ。営業時間がはじまる前に、すべてストップさせた。あとで分かったが9時ちょうどくらいにキャッシングされた形跡があったということだった。ギリギリセーフだった。現金は、手元にあまり置かないようにしていたので、3~4万円が実害となった。

ほんとに、まさか泥棒に入られるとは思ってなかったので、玄関とか、窓とか、鍵閉めをしてなかったこと。泥棒は玄関から入って、堂々と引出しを物色し、触ってないようにまた元に戻すという几帳面?な奴でした。後日、捕まりましたが常習犯。まったく知らない奴でした。

その後は、施錠は勿論ですが、防犯ベルを設置。貴重品は、自室に持って帰ることにしました。現在の建物には、さらに、各階に防犯ベルが付き、1F事務所の貴重品は、すべて3Fの自宅に引き上げます。また、高性能の番犬も2頭いまして、不審者が100m範囲に入れば吠えまくります。

皆様もご注意を。