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桐たんすの再生(洗い・リフォーム)作業風景ですが、本体や引出にサンドペーパーをかけているところです。ホコリがしてないのは、サンドペーパー本体にゴミ収拾袋がついているので、それに溜まります。それでも少しゴミは漏れますが、床全体が集塵機になってて、それで吸い込むようになっています。これがなかった時代は、モウモウとした粉塵の中での作業でしたが、いまはとても清潔で快適となってます。

本体を加工はじめる前に、サンドペーパーかけるのは、本体加工したあとにサンドペーパーすると、その分削り過ぎとなって、引出がガタガタになるからです。

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