WS-06ネガポ辞典、なぜかこの本、数週間前に購入。トイレ読本と化してますが、半分以上が青文字で読みにくい。でも、なかなか興味深く、”あ”から、読んでいま”た”まで来たところ。

どんな本(辞典?)かといえば、ネガティブに言葉も、考えようじゃポジティブ用語になるということ。

例えば、
暗い・・・「落ち着いている,聞き上手」
心配性・・・「細かなことにも気づける、想像力が豊、用意周到」
消極的・・・「リラックス、手段を模索するのが得意、楽天的」
飽きっぽい・・・気持ちの切り替えが早い、視野が広い、行動力がある」
となる。

落ち込んだ気持ちを、パッと切り替えてくる気はします。ものは考えようです。また、親父が言っていたことばを思い出します。世の中、表もあれば裏もある。

今朝の朝礼でのこの本の話をしようとネットでググッていたら、このネガポ辞典の発案者は、札幌の女子高生。2010年秋、第17回全国高等学校デザイン選手権大会(通称デザセン)をきっかけに生まれたもの。3位だったそうです。デザセンとは、東北芸術工科大学主催の大会であり、「高校生の視点から社会や暮らしのなかから問題・課題を見つけ、その解決方法を分かりやすく提案する場」ということだそうです。

そのプレゼンが下記。ちょっと学芸会風ですが、いいプレゼンだったと思います。


これ以後、iPhoneアプリになり、私が手にした本は今年9月に発売された新刊だったのでした。→ここ
また、彼女らはブログも持っており、自ら情報発信もしてました→ここ
彼女らが今後どういう発展をみせるのか楽しみです