火災保険の切り替えで保険屋さんが来られたので、近所で大きな火事があったと、話していたら、随分昔、大川の家具屋さんでの火事を思い出されました。その時、現場確認で、桐たんすの置いてあった入られたそうですが、形はあるものの真っ黒焦げになっていたそうです。でも、引出を引っ張って開けたら、中は真っ白けで、まったく傷んででなくて驚いたそうです。

当社の製品で火災に遭われたお客様はありませんが、下記のように火災に遭われた桐たんすを再生(洗い・リフォーム)したことはあります。

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下記は、三味線箪笥。

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これだけ焦げても、桐たんすに入っていた衣類、三味線箪笥の中の三味線なども、無事だったそうです。桐箪笥は、発火点も高く、また、一旦、炭状になってから発火するということで、燃えにくい材でもあるのです。桐たんすの特長は→ここから