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巨峰をいただきました。とってもおいしかったです。
この巨峰、私の小学校の頃、白色い方ですが自宅にもあったのです。

おふくろが、うちにもぶどうを植えると言いだし、うちでも育つの?と言ったことを思い出ます。というのも隣がぶどう畑で巨峰が毎年鈴なりになっていたのです。数年して、うちの巨峰も見事に実を付けました。当然ながら、、市販品と遜色はない、とってもおいしかった。

小学校で"ぶどうと宝物"の話をがあったことも思いだしました。両親がなくなる前に、兄弟にぶどうの木の下に、「金貨を隠している」と。場所までは標さなく両親は亡くなる。広いぶどう畑のどこに金貨があるのが兄弟は、来る日も来る日あっちこっち掘り返すも、金貨はでできない。数年してすべて掘り返しても、金貨はでてこないが、ぶどうは、毎年豊作。ぶどうは、土が固いとあまり育たない、木の回りは柔らかくしておくことが大切。これが両親が本当に言いたかったことに、気づくというお話。

巨峰はいろんなことを思い出させてくれます。