Snap_44来年のNHK大河ドラマは「軍師官兵衛」。実は私は「官兵衛」をよく知らない(^^;)辿っていったら、黒田節の母里太兵衛がでできて、亡き親父の十八番だったことを思い出した。

酒豪で知られる黒田家の武将であるに母里太兵衛が、使いで出向いた先の大名である福島正則に酒を勧められ、これを見事に飲み干し褒美に福島正則自慢の名槍・日本号を貰う、という逸話に基づいて黒田節はできているといわれています。

会社の宴会では、親父が歌うのはこの”黒田節"の一曲のみ。うまくもなくヘタでもなく。でも、なんとな〜く盛り下がりなるのはしようがない。なにせ親父は会長。会長が歌うのですから、誰も文句は言わない、拍手喝采となるのがお決まり。まぁ、親父はそれ以外の曲はは知らなかったのですね。敬意を表してか、歌いにくいのか誰も”黒田節”を歌うものはありませんでした。もちろん私もね(^^;)