Snap_089

ちょうど一週間前、ジャパネットタカタの元社長、高田明氏の経営セミナーを拝聴してきました。親和銀行、福岡銀行、熊本銀行に口座があり、かつ、そこのFFC経営者クラブの会員であり、さらに抽選で300名ということで、この案内が来たとき直ぐに申し込みしたものの"受付ました"の案内もなく、数日後、電話したら抽選したのち入場券は、一週間ほど前に送りますということでした。でも、JRとかホテル予約したので来なかったら、単なる観光旅行になるところでした。

開始時間30分前に会場入り。プロゼクタの用意がしてないので会場案内の人に尋ねたところ、本日はありません。ということでしたので、高田氏の顔がよく見えるであろう、中央で正面に向かって少し左側の席に着席しました。高田氏はTVと同じ服装で登場。

実は私はジャパネットから買ったことがない。パソコンなんか、なんで抱き合わせで売るんだ?。同性能なら、もっと安いのもあるのに、、、。他のセットものも同じようにみてしまう。電子辞書も辞書が何十冊、何百冊入ろうが「おばあちゃん、お孫さんに、、、」と言われて、私はパソコンの方がてっ取り早い。第一液晶画面表示はでかくて見やすくても、それを調べるキーボードはちっちゃい。そこは言わないだから〜です。でも、高田氏が熱弁すると売れちゃうのですから凄いし感服です。

高田氏は、性能を強調するより、専門用語を使わずに使い方を伝えるのを工夫され、あの独特の高い声で言われると、あの人が言っているから間違いない、欲しいという風になったのかも。私は別にして

そういうことで、ジャパネットタカタの番組もチラシもほとんどみてなく、私が高田氏を最後に見たのは、社長退任後に登場したカンブリア宮殿。隠居して遊び三昧?ゴルフ三昧?と思いきや、新会社の社長に。日本の隠れた名産を発掘してTVで紹介するという会社の社長として登場され、やっぱり商売人やなぁ〜でした。

そんな高田氏も講演会では。退職65歳にしてあと50年生きる計画したそうです。ということは115歳ということで、会場は失笑でしたが、そのくらいの気力という意味のようでした。いまの会社はなんとなく作ったそうです。「株式会社A and Live」。Aは明のAで、LIVEは生きているという意味で、合わせて「明は生きている」=「A and Live」だそうです。単純。シンプル(このお話もされました)

講演会は創業前から退職までを振り返られましたが、一言で言えば、苦労を楽しまれた感じを受けましたが、やれそうでなかったことをやられたところが凄いです。また、その日その日を一生懸命やっていれば智恵も運付いていることも言われましたが、当社の前社長もそういうこと言っていたことを思い出しました。

今日という一日を最善を尽くし一生懸命

Snap_091
本を出版したと言われましたので、出口で買えるかと思いましたが、それはなかったので、どんな本か早くみて見たかったのでホテルの部屋からネット検索。kindle版もあったので、そっちを選択、家に帰る帰路で読んでしまいました。講演の内容は、ほぼこれに沿って話されてました。忘れかけていた、「今日という一日を最善を尽くし一生懸命」を思い起こさせていただいた、とてもいい講演でした。