組子ベッド あんばい(焼桐)

組子ベッドの販売店は、現在全国67店舗。その内の60店舗は、お布団屋さん。お付き合いする中で、快眠・睡眠のコツのようなもの教えてもらい、もっと若い時に知っとけばよかったと思っている次第。

快眠・睡眠のコツ

・睡眠は生きた死体ではない
睡眠中に細胞は活性化され、脳は情報とか記憶の整理等をするそうです。睡眠をいい加減にすると、寝ていて疲れが取れない、ということになるのです。

・体内時計を合わせるには、朝日を浴びる
体内時計は25時間で回っているそうで、1時間ずれているのです。このズレを調整すのが朝。もっともいいと言われているのが朝日を浴びる。曇りでもOK。目から入っている光の刺激が脳に、一日の始まりということで、ずれを修正リセットするそうです。

・寝る前に強い光を浴びない
寝る前に強い光を浴びると、体内時計が狂います。夜中のコンビニは最悪。天井に貼り付いている蛍光灯でなく、調光できる光を間接照明にして、次第に暗くしていけば、眠りに入りやすくなります

・寝る3時間前に食事は済ませておく
お腹いっぱいで寝たら、寝ている際も胃は動いているので、目覚めがめっちゃ悪くなります。寝る前には食事しないことです。どうしても寝る時間と夕食の時間が近い場合、私の体験からするとバナナが良さそうです。

・寝酒
ほどほどに

・寝る準備を定型化する
イチローはバッターボックスに入る前に、いつも同じ動作をします。それは、平常心を保つ為、自分のリズムを作っている、と聞いたことがあります。睡眠も、ただ、ベッドに横になるということでなく、準備が必要です。定型化するのです。
私の場合は、寝る1時間前に風呂に入り、パジャマに着替え、組子ベッドに入り、タブレットでYouTubeのお笑い番組を見ながら就寝です。組子ベッドに入る時は天井蛍光灯は消し、壁に当てている調光付きライトで薄暗くします。

・寝付きの脳も定型化
何も考えないでバタンキューで寝れるのは、よっぽど疲れている時。不安や、心配ごとでなかなか寝付けないということもあります。でも、寝ている時はどうにも成らぬと諦めます。どうどう巡りしているだけですからムダなのです。私は、目を瞑ったら、頭の中で、ものづくりをします。仕事用、個人用にかかわらず、工夫して作るということを考えていると、寝付きがいいのです(^_^)

・臭いはないがいい
アロマとか臭いがでる香水とか、お香とかあります。やってみたことがありますが、私は、気になってたいへん寝付きにくい。かとり線香以外の臭いはムリです。

・音もないがいい
波の音、小川のせせらぎ、ならいいが、家の中は騒音だらけ。隣の部屋のTV音、、台所の食器の音、ビュービューという風の音、それと孫が騒ぐ音、こういうのがあると寝れない。それで、私は工場で使う、防音ヘッドホンをします。それでも耳障りの時は、耳栓した上に防音ヘッドホン、これは完璧です。寝付いてしまったら、そん朝起きたらどっかに転がってますから、無意識に取っているようです(^^;)

・寝床は、もちろん組子ベッド
組子ベッドは、いろいろなもの敷けますが、私は昔ながらの綿布団(煎餅状態)、それとキャメルの敷き布団の2段敷きです。

・お腹は冷やさない
お腹を冷やすのは、お腹を壊す原因になりやすいようです。
私の場合、60x160cmで、厚さ2cm程度の薄手の布団を専用に作ってもらって、それを通年お腹の上には載せてます。

・掛け布団は軽いものがいい。
何重も布団を掛けて寝たことがありますが、重いとやはり寝返りがうちにくく、ベッドに押さえつけられて、金縛りにもあったこともあります(^^;)。掛布団は軽い羽毛がやっぱりいい。

・マクラは通気性がよく、適度な高さで
蒸れるマクラは最悪です。見た目で決め手はいけません。マクラの高さは敷き布団に合わせることですが、高めはノドを圧迫するので好ましくありません。かと言って低くては寝返りができにくくなります。上向きでも横向きでもいい高さを選ぶベキです。バスタオルで調整するといいです。私は、古典的できですが、そば殻マクラです。購入時は高すぎですので、中身を取り出して、高さは適度に合わせます。数ヶ月すると、そば殻がへたってくるので、中身に足します。

・ベッドからすぐに立たない
朝は血液がドロドロになっているということで、ベットから起きて、そのまま立つと、脳梗塞になる率が高いそうです。ベッドから起きたら、しばらくベッドに腰掛けて、背筋を伸ばしたり、首を回したり、足先に力を入れたりして、体を整えてから立ち上がりましょう〜。

こうした工夫で快適睡眠となります。組子ベッドの販売店様は、どこもプロショップです。睡眠にお悩みの方は、ぜひ相談してみて下さい。→ここから