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ワイドサンダーという機械に、輪っか状になっているサンドペーパーをセットしているところです。#60〜360で数種類あります。運転し出すと、ペーパーに、圧縮空気が吹き付けられて、ペーパーが目詰まりしにくくなってます。桐材は柔らかいので、削り易いとお思いの方もおありかと思いますが、木目に沿った方向では、削り厚が少しでも多いと、新品のペーパーでも、すぐに目詰まりしてしまいます。

また、最初のペーパーのセットが悪かったり、湿気の具合でペーパーが伸びてたりすると、このでかいサンドペーパーが、ブチ切れます。切れても機械が壊れることもなく、人がケガすることもないのですが、「シューーーーーーー」と前兆音があって、そのあと「ボン」と、30mくらい離れてる事務所までも聞こえるくらいの爆発的な音がします。やりやがったな!!です