DNA

桐たんす、組子ベッド(桐)、DNA、新製品情報、日頃の雑事等、物作りの現場から
 (株)総桐箪笥和光   代表取締役   加島清治
〒830-0424 福岡県三潴郡大木町三八松1048
TEL/0944-33-1421 FAX/0944-33-1423
・桐たんす      http://tansu.com/
・組子ベッド    http://kumikobed.com/
・桐たんす再生    http://kagusaisei.net/
---------------------------------------------------------------
マイブログ(テーマ別)
下記全投稿一覧 https://twitter.com/moon3jp
 ・カイトボード  http://moon3kite.blog.jp/
 ・トレイルライドMTB  http://eamtb.blog.jp/
 ・空撮(ドローン) http://moon-flight.blog.jp/
 ・日替な日常   http://moon3.blog.jp/
---------------------------------------------------------------
当ブログの文章・写真等の無断借用は禁止致します。

手首巻きの血圧計

34

先日、会社の健康診断。担当する病院が、20年ぶり?というか、はじめて変更。血圧計も腕を筒状計測器に腕を通すスタイルに。その計測器も初めてですが、一番乗りだったせいか、愛想の悪いおばちゅんにむかついたせいか、血圧の上が"170"とプリントアウトしてでできました。いままで血圧なんて無頓着でしたが、「高血圧です」と言われてしまいました。

帰ってから、過去の健康診断記録5年分をみてみましたが、以前は正常範囲。血圧は体調によっても変化するそうですが、こりゃ、イカンと思いました。親父が使っていた、平成元年に購入したであろう上腕式血圧計を引っ張り出して計ってみたところ、正常範囲。一安心。

仕事をする上で、健康管理も大切なこと。しばらくは継続して記録とる必要はあるかと。しかし、この時期は着込んでますから、上腕で計測するのはいささか面倒。それで、手首式を購入。正しい位置で計れるように、ピピと音で知らせる機能付きです。体が資本、用心用心です。

スポーツヨウカン

Snap_32

たまたま見つけたもの。ヨウカンを肉体的に疲れた時に食べると、体力復活を感じていたので、スポーツにいいのではと思ってまいしたが、スポーツヨウカンは、私の実感が正しかったということです。去年から発売されていたようですが、普通のヨウカンと比べるとちょっと塩味が効いてました。詳しくは→ここ

社長業は雑用係(^^;)

Snap_00

社長業について、ちょっと書いてみる。

工場で生産するものは工場に任せることにしても、一つの仕事に発生するコザコザした仕事は多い。ルーチ化してしまえば任せることができるが、どうルーチン化するかも仕事の一つとなる。しかし、単発的なものはルーチン化する必要はないが、どちらかというとそっちが多い。

社長業は自分で考え行動。何が優先して何か後回しか。また、数ヶ月先、数年先のことも、今!やるベキこともあり、その見極め判断も必要になってくる。

ものだけでなく、会社には当然、人がいるのでどうまとめていくかの、さじ加減が必要で、ものをいうタイミング、順番、ニアンスも含め頭の中で計算をしている自分がいる。

また、資金のこと、PRのこと、、、など、やることは種々雑多で、社長在位22年目にして社長業は雑用係ではないかと思うこの頃。

ピッタリ合っているのを実感

DSC_0327

老眼1.00、ナフコの1,980円です。昨日工場のどこで行方不明に。PCのモニターみるのに、他ので代用しましたが、まったくダメ。今朝、急ぎナフコで購入。これがピッタリ合っていることを実感しました。

机の下の機能美(^^;)

DSC_0002

私が使っている机の下です。仕事+プライペードで毎日約10〜12時間は座っていることになります。この机、元々は両袖机でしたが、左の引出部分は、とうの昔に取っ払い、片袖になってます。その引出部分は靴入れに、手前にテッシュボックス(桐製)、その下はゴミ箱、中央はオットマンスイタルの足乗せ(中身は桐のピース)、その右はオイルヒーターです。見かけは悪いですが機能的になってますよ(^^)

商工会議所から感謝状いただました

DSC_0004

大川家具工業会から商工会議所の議員を出すことになっておりまして、
三年、お役目致しました。


ものを慈しむ、脱・断捨離

DSC_0019

本が毎年100冊ほど増えてとうとう置くところがなくなってしましった。大方の本は、二度読むことはありませんので、思い切って"断捨離"して、捨ててしまえ〜とも思いましたが、つまらん本でも一冊作るのにも作者はたいへんだったろうな〜と思うと簡単捨てるのも気の毒になってしまう。

どこかに棚を、、、といっても、もう〜棚を作る壁が残ってない。なんとか見つけたのが、事務所のトイレの中。入り口に上にも2段付けましたので全部で8段。これで約300冊は置けそうで、3年くらいはもてそう。"断捨離"ならぬ、”脱・断捨離”でした。

チェスト&オセロ板、箱はないものの完全体で発見(^^)

DSC_0012-001

チェスト&オセロ板です。これは、私の中学生の時のモノでして、なんと45年程前となります。工場の2階の奥の方にあったそうです。こういうのは、一個くらい無くなって、も〜使えんとなるのですが、並べてビックリ全部揃ってました。しかし、駒の並べ方は遠〜い記憶でした(^^;)

巨峰と金貨

Snap_16

巨峰をいただきました。とってもおいしかったです。
この巨峰、私の小学校の頃、白色い方ですが自宅にもあったのです。

おふくろが、うちにもぶどうを植えると言いだし、うちでも育つの?と言ったことを思い出ます。というのも隣がぶどう畑で巨峰が毎年鈴なりになっていたのです。数年して、うちの巨峰も見事に実を付けました。当然ながら、、市販品と遜色はない、とってもおいしかった。

小学校で"ぶどうと宝物"の話をがあったことも思いだしました。両親がなくなる前に、兄弟にぶどうの木の下に、「金貨を隠している」と。場所までは標さなく両親は亡くなる。広いぶどう畑のどこに金貨があるのが兄弟は、来る日も来る日あっちこっち掘り返すも、金貨はでできない。数年してすべて掘り返しても、金貨はでてこないが、ぶどうは、毎年豊作。ぶどうは、土が固いとあまり育たない、木の回りは柔らかくしておくことが大切。これが両親が本当に言いたかったことに、気づくというお話。

巨峰はいろんなことを思い出させてくれます。

ならぬ堪忍するが堪忍

DSC_0010-002SSSS

亡き親父の木彫で"韓信の股くぐり"の作です。ショールーム併設の彫刻ギャラリーに展示中です。70歳近くになっての作品だったと思います。「韓信」とは、漢の天下統一に功績のあった名将です。

故事ことわざ辞典引用
韓信が若い頃、町のごろつきに喧嘩を売られたが、韓信は大志を抱く身であったからごろつきと争うことを避けた。言われるまま彼の股の下をくぐらされるという屈辱をあえて受けたが、その後韓信は大成し、天下統一のために活躍したという故事から。将来に大望のある者は、目の前の小さな侮りを忍ぶべきという戒めである。
「感心なことだ」の意味で相手を褒める際、「韓信」と「感心」をかけて「感心の股くぐり」と洒落て使うことがある。


どういうことで親父がこの作品を作ったか経緯は分かりませんが、お客様に作品のことを聞かれるたびに、この「韓信」というのは、いかなる人生を送ったに興味がいくようになりました。たどりついたのが「項羽と劉邦」。読み出したのが下記(^^;)、コミックです。

IMG_20130921_091507

実るほど頭を垂れる稲穂かな

Snap_00

昨夜は大川家具工業会の支部の会議。ざっくりと報告があり、その後は懇親会。乾杯の音頭の使命を受けた。私より、もっと長老がいらっしゃるのですが今夜は欠席で、今夜の最年長(59歳)でした。

商工会議所の議員としての役目も終わり、これで支部としての役目がすべて終わったこともあり、ホッっとしたのもあって、少々しゃべり過ぎたと反省(^^;)

しかし、私もいつのまにか歳を重ね、後輩に立てられるようになったことに不思議な感覚。今後は、続く人達を応援する立場に回ったようです。

実るほど頭を垂れる稲穂かな。後輩にも謙虚でありたいと思います。

thumb5

1964年の東京オリンピック

私が小学4年だった思いますが、東京オリンピックが開催されたその年は、「オリンビックの顔と顔♪」の三波春男さんの曲が構内放送が昼休みにかかると、全校生徒、もちろん私もですが、校庭で踊ってましたね〜。

アサガオの観察

190643Ag6

私の、はじめての夏休みことなど。それは小学一年生の時です。

アサガオの記録を自由研究でやってました。というよりわけ分からずやらされてました。。(長男は実験台?)。おふくろがアサガオのスタンプ作ってくれ、毎朝、
眠い目を擦りながらアサガオの色を数えて、黄色が一個赤が5個青が8個とスタンプを押して行くのです。これが何の役に立つのか、また、どんな意味があるかも分からずに。

夏休みが終わって学校に持って行って、1ヶ月程経った頃と思いますが、学級からか学校からかは忘れましたが、表彰状をもらっちゃいました。両親はとても喜びましたが、私は、やらされていただけですから、あんまり感慨はなかった気がします。

欲しかった、ひょうたんのお守り

CA3G0421--Z

私が小学生の頃ですが、夏になると友達の中には首にひょうたんをつけてくるものが。それが何か分からず、格好いいな〜と思ってみてました。なぜ、あんなもの付けているのか?どこであんなものが買えるのか?なぜあいつが?と疑問だらけ。

あとになって、それは、水難のお守りで、水天宮さんというところで手に入るものだと知りましたが、今度は、水天宮さんてどこ?、そうとうに高いもん?と、結局ねだることもできず、欲しかっただけに終わりました。

抜歯

Snap_17今日の夕方、下の息子が虫歯を抜くそうで、私も思い出しましたことがあります。小学生の頃から上前歯の内側にとがった鬼歯?が一本ありました。私自身は特に差し障りはなかったのですが抜いた方がいいということで、中学生2年生の頃だったか抜きました。虫歯はなく歯医者に縁はなかったので一念発起。麻酔の注射の最初がチクリとしただけで、あとは痛みはなく抜歯。まぁ、その後数日は口の中は血の味でしたがね。

早稲田速記習ってました

img7d0b48ee4ou5og

先日ネットニュースで、「速記部」衰退……全国大会わずか4校」という記事が目に止まった。実話私も、中学校1年生の時に通信教育で、早稲田速記を習っていた時期がありました。黒板の文字をさっと書ければ効率がいいと思ったのが動機。通信講座の全工程を終了したものの、ヘロヘロ文字の連続は、それ自体読むの難しい。また、講座の最後の方で、ありがとうございました=あり、と短縮されることもあって、その短縮速記を覚えるのも増え、なんか違うな〜で、私の中で自然消滅していきました。

あれから40年たって、手書き速記は、すべてパソコン速記に変わっていると思っていたので、少々驚きでした。はっきり言って、手書き速記はムダ!!

マイ・ひしゃく

DSC_0006

わたくし専用の、ひしゃくです。柄はカットして短くしてます。
事務所の奥で水を飲む時、コップをいちいち洗うのは面倒なので、マイ・ひしゃくです。十年ほど前からこれです(^^)

ちくわ・てんぷらカレー

DSC_0005X

私の手作りカレーです。お肉も入ってますが、ちくわ・てんぷらも入った特製カレー。ココイチのトッピングですら、さすがにこれはないが、どこのてんぷら、ちくわでもいいと思ったら大間違い。大川(福岡県大川市)の志岐かまぼこの、ちくわ、てんぷらでないと、ダメなんです。とっても、おいしいよ〜〜(^^)

これどう弾くの??

WS-39
楽譜はイメージです。

その昔、私が小学4年か5年生だったと思う。音楽塾に行っている二人の女子は、楽譜渡されるだけで歌えるのには凄いな〜と思った。でも、たまたま知っている曲と思いきや、そうではなかったので、さらに驚いた。

音楽の先生が宿題として、作曲して譜面でもってくるようにと言われた。オルガンで作った曲を弾かれましたが、二人の女子のは完璧。私といえば、どこにどう音符を置いていいのやらで、適当〜に音符を置いてだしたら、これどう弾くの?って言われてしまい、呆れる以上だったようでした(^^;)

どうも、私に非そっちの方の才能はないらしいが、弟(4男)と息子は作曲します。

家の設計図を描く

WS-99

明日は、亡母の23回忌の法要を行います。

おふくろは、会社では社長。大川市では女傑と言われた方もあるくらいで気丈夫な人でした。親父は会長。いまの会社は、おふくろが創った会社となるのです。でも、戦略的なこと、社員の技術指導は親父で、おふくろは第一線の営業マン。いまでこそ、展示会のブースに立つ女性の方は多いのですが、その昔は、展示会に出るのはおふくろくらいで、目立ってもいたようです。

でも、商売というものは、うまくい場合と、何をやってもうまくいかないお先真っ暗な場合があります。そのお先真っ暗な時に描いていたのが、住まいの設計図。いろいろ描いてましたね〜。私が夢また夢でムダ、と言ったことがありますが、これを描いていると、「いまは苦しくてもいつかはきっと」、と頑張るぞ〜って勇気が沸いてくると言ってました。

いまの社屋は、おふくろが描いたものとは違いましたが、それ以上のものができあがっていたのでした。未来は必ず明るい。それを教えてくれたと思います。

感動の交響曲第九

クリスマスも今日で終わり。明日からの朝礼前の掃除の間の曲は、年末恒例の「ベートーベン交響曲第九」に。

小学5年生の頃だった思うが、我が家に初のレコードプレーヤーが来た。コツコツ貯めた小遣いでレコードを一枚買った。それが、「第九」 

おふくろが怪訝そうに私をみたのを覚えてますが、その時の音楽の授業で、この第九は、ベートーベンが耳がまったく聞こえなくなって書かれた曲ということで、すごく感動し、じっくりと全編聞きたかったのでした。



ネガポ辞典

WS-06ネガポ辞典、なぜかこの本、数週間前に購入。トイレ読本と化してますが、半分以上が青文字で読みにくい。でも、なかなか興味深く、”あ”から、読んでいま”た”まで来たところ。

どんな本(辞典?)かといえば、ネガティブに言葉も、考えようじゃポジティブ用語になるということ。

例えば、
暗い・・・「落ち着いている,聞き上手」
心配性・・・「細かなことにも気づける、想像力が豊、用意周到」
消極的・・・「リラックス、手段を模索するのが得意、楽天的」
飽きっぽい・・・気持ちの切り替えが早い、視野が広い、行動力がある」
となる。

落ち込んだ気持ちを、パッと切り替えてくる気はします。ものは考えようです。また、親父が言っていたことばを思い出します。世の中、表もあれば裏もある。

今朝の朝礼でのこの本の話をしようとネットでググッていたら、このネガポ辞典の発案者は、札幌の女子高生。2010年秋、第17回全国高等学校デザイン選手権大会(通称デザセン)をきっかけに生まれたもの。3位だったそうです。デザセンとは、東北芸術工科大学主催の大会であり、「高校生の視点から社会や暮らしのなかから問題・課題を見つけ、その解決方法を分かりやすく提案する場」ということだそうです。

そのプレゼンが下記。ちょっと学芸会風ですが、いいプレゼンだったと思います。


これ以後、iPhoneアプリになり、私が手にした本は今年9月に発売された新刊だったのでした。→ここ
また、彼女らはブログも持っており、自ら情報発信もしてました→ここ
彼女らが今後どういう発展をみせるのか楽しみです

100円ショップで電卓

59
これ、100円ショップのSeria(セリア)で買ってきた電卓です。もちろん100円(税別)
息子が、どこぞの経営講座に行くのに必要ということで、スマホの電卓アプリはあるもののバッテリーが消耗して使えなく恐れるあり、私の手のひら2倍の電卓ではデカスギで買ってあげた次第。しかし、ボタン電池内蔵(付き)で、100円には恐れ入りました。

WS-51左はうちの会社で最初に買った電卓。シャープのEL-805。単三電池一本で連続100時間も使用可。発売価格は26,800円。

当時お袋は、電卓が電池がいるから、電池のいらない算盤に当分はとって変わることはないと言ってましたが、数年後太陽電池式が出、算盤より小さく薄いカード型も登場。いまやそれで100円。冥土でビックリしていることでょう

コーヒーとは不思議

drk_00001[1]私は、毎朝コーヒーを飲みます。カミサンが一杯ついでも、3回すすったら、苦い〜で、あとはカミサンに。

そのコーヒーの思い出をひとつ

私が小学生の頃、内弟子(住み込み)が、初めて喫茶店に行ってコーヒーを飲んできて、驚いたことを話してくれました。

「コーヒーは不思議ばい。カップは冷たいのに、コーヒーは舌がやけどいるくらい熱かった」、私も、へぇ〜、不思議な飲み物だ〜。気を付けないといけないな、と思ったのでした。

いま考えると、冷たいカップに熱いコーヒーを入れてだしたら、そうなるわけで、不思議でもなんでもない。

しかし、内弟子の驚きには、当時は何も疑わなかったのでした。内弟子は私らには、なんでも知っている、なんでもできるヒーローでしたから。

辞書読破!!


8ddb7a6c
不気味でしょ(^^;)筒井康隆氏監修の現代語裏辞典

【トイレット】誰もが哲学者になれる場所
【パソコン】買うと新型が出る機械
【都会】ほんとかい?
【民芸品】もらって困る土産物
【漏電】鼠の祟り
こういう、言葉遊びが12000連発。

自称文学少女といっていたお袋は、友達から借りて本を読んでいたそうですが、それがなくなると辞書を、"あ"から読んでいたということを聞いてました。

それで、私もやってみました。2010年9月にトイレにおき、本日、637日目(1年と272目)で、読破完了。こういう本?辞書?は、トイレで読むにかぎる(^^;)

_SL160_現代語裏辞典
著者:筒井 康隆
文藝春秋(2010-07-29)
¥ 2,415

毎日手まめで過ごした、小学6年生

WS-62
小学校6年生の時のことですが、担任が体育系。学校内でも1番強面ときてました。赴任一日目から、「今日から帰る前、10分間は鉄棒して行くように」と言われました。

でも、これが結構楽しく、友達と早くきてやったり、帰りも遅くまで、鉄棒で遊んでました。鉄棒を膝の裏で挟んで頭を下にぶら下がり、サーカスのように、そのまま降って着地したり。鉄棒からぶら下がってどれくらい遠くに着地できるかとか、鉄棒をお腹で挟んで何回回れるかなど、いろいろ工夫して遊んでました。手まめの堅さが自慢の小学6年生でした(^^;)

お節介な社員

DSC_0003
また、古い話を思い出した。

うちは自営といえど、職場が大木町、自宅(本社)が大川と離れていたので、バイトの時は自転車で通勤してました。親父もお袋は、本社でしたので、一緒に仕事をしたということはなかったです。

私が休み時間でも、試行錯誤して機械を使っている時に、気のいい社員が、ああだこうだと教えてくれてました。ところが、私が正社員になっても、教えてくれる以上になんでも、やってしまうようになって、これじゃ覚えられんし、試行錯誤しているのに邪魔。

それで、親父(会長)とお袋(社長)に直談判。あの社員に、私がいろいろしているのに、必要以上に口だししないようにとお願いした。息子の特権。

でも、私だけでなく、他の社員にもそうしていて、本人は親切のつもりだったようでしたが、それが人を伸ばすのにはアダ。気づかなかったのはご本人だけでした。

数字がきれい??

古い話をもう一個

昔は、工場と事務所が別々だったので、私の最初の方の仕事は事務所。簿記なんか未開の統治で、まずは納品書からの帳面写し。当時いた事務員から数字がきれいと何度も誉められたのですが、おべんちゃらだったのか、本心かは、不明のまま。
WS-10
字は汚いが、数字だけきれいと言われたようにも思う。
たぶん、そうだとおもう(^^;)

ハンコ打ち

IMG_1377

学生の頃、うちのバイトでやらされていたのが、領収書、納品書、請求書へのハンコ打ち。これがけっこう単調で、仕事というものは、こんなに辛いもんかと知った仕事。でも、この一押しがお客様り目に触れることとなり、擦れがなく、まるで印刷したかのように(^^;)押すのは、けっこう神経使ってやっていたことを覚えてます

こづむ(積む)

3a5fae9e DSC_0082仕事の基本は、まずキッチリと積む。こちらの方言では”こづむ”といいますが、キッチリ積んであると、美しくもあるが、仕事の効率も上がるし、安全でもある。私が職場に入りたての頃は、先輩社員から、口やかましく言われてました(^^;)
社長
専務
千香子
最新コメント
月別
Google


ブログ内
livedoor プロフィール
Facebookページ
会社の空(気象データ)