組子ベッド(桐ベッド)

桐たんす、組子ベッド(桐)、DNA、新製品情報、日頃の雑事等、物作りの現場から
 (株)総桐箪笥和光   代表取締役   加島清治
〒830-0424 福岡県三潴郡大木町三八松1048
TEL/0944-33-1421 FAX/0944-33-1423
・桐たんす      http://tansu.com/
・組子ベッド    http://kumikobed.com/
・桐たんす再生    http://kagusaisei.net/
---------------------------------------------------------------
マイブログ(テーマ別)
下記全投稿一覧 https://twitter.com/moon3jp
 ・カイトボード  http://moon3kite.blog.jp/
 ・トレイルライドMTB  http://e-bike.blog.jp/
 ・空撮(ドローン) http://moon-flight.blog.jp/
 ・日替な日常   http://moon3.blog.jp/
---------------------------------------------------------------
当ブログの文章・写真等の無断借用は禁止致します。

とっても珍しい、木工NCの定盤加工


5年目にして、設置している地盤沈下のせいか、定盤の場所によって当たる刃の深さが微妙に違う所があることが分かり、それを正す為に、定盤のベークライト全体を削っている所です。0.5mmということでしたが、この差は、オスメスの所を加工すると両方で1mm違ってきますから、許しがたいところではありました。

木工NCでも、ひとつずつ

DSC06166
組子ベッド・ここちeのサイドガートを作っているところですが、パーツも一個ずつ加工。NCがない時代には、機械のセットが面倒なので、10個くらい一度に作らないと効率が悪かったし、治具もたくさん必要でした。しかし、木工NCが入ってからは、データさえ作っておけば一個から正確に加工してくれます。NC加工の間に、他の作業もできて、たいへん便利になりました。


ライン三本引きました

DSC06063.AAJPG
バナーで溶かして貼るタイプでしたが、焼桐仕上げの技術を遺憾なく発揮し、
三本ラインとも、たいへんうまくできました。

d370ea30


令和 仕事始めです

DSC_0006
会社始まって依頼の長い9連休でしたが、今日から、気分も新たに「令和」で仕事はじめです。
連休中に咲いていた"桐の花"も終わり、快晴の中、桐の葉の緑が冴えてます。

令和の年が始まりました

DSC05782
令和の年が始まりました

平成最後の仕事納め

本日27日まで仕事日。明日から9連休しますので、
大掃除をして、平成最後の仕事納めをしました。

5月からは「令和」。きっと、いい年になります。

今年もツバメが飛んで来た〜

DSC_0148
桐で作った巣棚が、気に入ってくれたようです。

お習字・令和

IMG_20190405_084626545_HDR
孫が、私の正面に「令和」を貼ってくれました。(^_^)

毎回原点数値が違う、その原因が、、、

DSC05644
パネルソーという数値制御のものですが、毎回原点の数値が違うという症状が続いていました。制御的なものにも異常がないということで。とりあえずは、毎回長さを測っては、その長さに数値を合わせて使ってました。あまりにも頻繁に起こるということで、制御装置を交換(80万円)するしかない、と思ってました。

でも、その原因がやっと分かりました。

それは、1年ほど前から、工場の電源を一括で落とす仕組みにしました。それで、このパネルソーの電源も完全に遮断。パネルソーの内部電池では制御数値は24時間しか保持しないということが分かりました。また、その際は、リセットをすると正常数値になることも判明。

摩訶不思議な現象で、機械屋さんも首を捻ってましたが、これが分かるまで、1年費やしました(^^;)

新元号・令和(れいわ)


Snap_007
新しい元号が発表されました。私が社長になったのが平成三年。バブルがはじけて平成不況と呼ばれる時代に突入。あと一ヶ月ほどでその"平成"も終わるが、その間、戦争こそなかったものの、同業者は約1/3と激減。生業は紆余曲折でしたが、なんとか踏ん張ってこれたのは、ご支援いただいたお客様のお陰だと、心より感謝致しております。

「令和」の年を、良くするのも悪くするのも私らであり、後に続く子どもらの為にも、皆様と一緒に、未来を作り上げていかねばならないと、心機一転の思いです。今後ともよろしくお願い致します。

簡易テント

DSC05581
雨よけの簡易テントです。風が強い時は撤収してます。真ん中はワイヤーに乗っているのですが、そのワイヤー、いまでこそ巻き式ですが、私が気づくまでは、数人がかりで屋根に上ったりして張ってて危険な作業してました。いまは、一人でもなんとか張れるようにはなってます。

木工NCでの、ベッド加工風景

Produce_7.mp4_snapshot_00.49
木工NC(コンピュータ制御)で、組子ベッド・あんばいのフットボードを加工している所です。材を乗せたら、角を取り、穴を掘り、全体をカットします。そのカットの部分の映像です。全自動です。

材は吸引装置によりびくとも動かなくなってます。また、鋸屑やルータでの削り屑は集塵装置に吸い込まれて行きます。1工程が終わったら、刃物を戻し、定位置に戻ります。


中国材を入れる為に、砂利投入〜

DSC05530
倉庫に入れる所が凸凹になってしまったので、砂利を1t程入れました。リフトが中まで入り、スムースに仕事ができたようです。
DSC05531

水飲みひしゃく

DSC05534
うちの水は井戸水という天然水。定期的に検査もしてますが安全でおいしい水です。私は事務所では、コップではなく、なるべく、ひしゃくで水を飲みます。蛇口からジャーです。ひしゃくは、8cm径のものですが、近くのDIY店にもなかなか置いてなく、工場にも置こうと、今回はネットで購入しました。ちょいと飲むには便利です。

ワイドサンダー、ペーパー掛け替え

DSC05454
ワイドサンダーという機械に、輪っか状になっているサンドペーパーをセットしているところです。#60〜360で数種類あります。運転し出すと、ペーパーに、圧縮空気が吹き付けられて、ペーパーが目詰まりしにくくなってます。桐材は柔らかいので、削り易いとお思いの方もおありかと思いますが、木目に沿った方向では、削り厚が少しでも多いと、新品のペーパーでも、すぐに目詰まりしてしまいます。

また、最初のペーパーのセットが悪かったり、湿気の具合でペーパーが伸びてたりすると、このでかいサンドペーパーが、ブチ切れます。切れても機械が壊れることもなく、人がケガすることもないのですが、「シューーーーーーー」と前兆音があって、そのあと「ボン」と、30mくらい離れてる事務所までも聞こえるくらいの爆発的な音がします。やりやがったな!!です

NCに謎の軟銅管パイプ


DSC05460
うちでは毎朝、全員で清掃を10分ほど行います。もちろん私(社長)も、工場に入り清掃します。そうするといろいろ気づくのですね〜。あれ?これはなんだぁ〜と。

今朝は小雨だったので機械拭きでしたが、NCを拭いていたら、軟銅管パイプが2本。こんなのついていたかなぁ〜で、担当の息子に聞いたら、「あ〜、付けた」でした。丸鋸のクズがなるべく飛び散らない工夫のようで、このパイプの角度が微妙だったとか。

しかし、専門家が付けたように取り付けてあって、工場のことは工場に任せてますが、息子はメカ好きではあるが、さすがだなぁ〜と感心しました。
DSC05465

壁面を貼り替えてました

DSC05453
NC(コンピュータで制御する機械)のある壁側ですが、透明板に貼り替えてました。ここ、元はベニア板が張ってあったのですが、西風が当たるせいでボロボロに。すきま風も入らないように工夫されてました。家内工業、工場のことは工場でと任せています。

桐のゴミ箱

DSC05339
工場のことは、工場に任せてますが、ゴミ箱を桐で作ってました。「NC」と書いてあるので、ここの場所で使うんだゾ!!のようです。

ショールーム一角にも「さげもん」

DSC_0027
全国的には「吊るし雛」と呼ばれているようですが、こちらでは、下げるものの方言である「さげもん」と呼ばれてます。隣町の柳川では、この2月には、毎年盛大に「さげもん祭り」が開催されます。詳しくは→ここで
Snap_029

事務所の時計、新調

DSC05341
以前のは角型でした。1年ほど前、全面のガラスを拭いていたら落としてしまって、ガラスが割れてしまいました。それでも、動きはしてましたので使ってましたが、文字板がくすんできたので、買い換えました。

今回は下のカレンダーが角型なので、時計は丸型の電波時計に。
全面のガラスがちょっと凸になってて、そこに光りが反射して、どの方向からでも、ピカピカに見えます。

布団の上げ下ろしが大変になったら、組子ベッドを。

pixta_32601949_M
和室に畳だと、日中、布団は押し入れに入れれば、部屋を広く使えて便利。私のところもそうでした。布団を敷くのは私がやり、布団上げ(押し入れに入れること)はカミサンがやってました。でも、組子ベッドを試作段階から使ってますが、一度使い始めるとベッドは、やはり便利。布団の上げ下ろしが不要なんですから、カミサンは大喜び。また、組子ベッドは、いままで使っていた布団が敷けるから、その点では違和感がない。私の部屋は8畳。でも、四方とも出入口があります。たんすは3棹。それでも組子ベッド・シングルが2台置けました。法事の際は、分解(3分もあれば)して別の部屋に移動させます。布団の上げ下ろしが大変になったら、組子ベッドをご検討下さい。詳しいことは→ここから
DSC03400-001


1-1

組子ベッドは国産家具認定商品

jfa[1]

「国産家具」のマークは、日本家具産業振興協会の認定基準に合格したものだけが利用できるものです。審査は厳しく、製品個別に取得する必要があります。当社の組子ベッドは、すべて「国産家具」認定製品です。

組子ベッドの詳しいことは→ここから

画像-シングル-重さ36kg

自宅気象計は10年以上前から

DSC_0036 kazami

この気象計は、風速・風向、室外の気温・湿度、室内の気温・湿度、気圧、体感温度、雨量等が表示されます。これからの梅雨時、室内と室外を比較しながら、工場内の湿度管理を行っていきます。

気象計のデータは一日は10分毎、一週間は8時間毎、1ヵ月は12時間毎にネット上に公開してます。風速風向は全方向から計測可能な屋上に、温度計その他は、工場東側で直射日光の当たらない所に。会社の空は→ここから

いまさらですが、組子ベッドの組立ては簡単

1-1
組子ベッド「あんばい」ですが、動画で示したとおり、2分もあれば組立てられます。
分解もほぼ同時間。工具もいらず、ピンを4箇所止めるだけという、超簡単。

組子ベッドは、スノコの上に組子が乗っているという、特許製品。お布団との接地面が少ないので、お布団の湿気を効率よく分散して、お日様に干したサラサラ感が長く続きます。
組子ベッドの詳しいことは→ここから


深夜の工場内

Snap_132
ワイヤーカムなるものを自作。約1年半かかりましたが、なんとかブレナイ映像に。
夜な夜な、工場でテストした映像のひとつ。

桐下駄もらっちゃったぁ〜

DSC05146
再生(洗い・リフォーム)を預かりに行ったお客様から、未使用の桐下駄をいただきました。靴下バイバイして後は、これで(^_^)

なかなか、当たらんなぁ〜(^^;)

Snap_054
毎年200枚くらいいただきますが、今年も切手シートが数枚(^^;)

119で消火訓練

DSC05132
1月19日。”119”で消防の日。うちは、敷地内に、工場と事務所(1F)とショールーム(2F)と自宅(3F)が一緒になっていて、2Fショールームと2F工場は防火戸はあるものの続きになっています。土曜日で孫達も休みだったので社員と一緒に、借りて来た訓練用の水消火器を使って、消火訓練を行いました。

1/16,17 第51回大川家具新春展 準備完了

Snap_038
今年の家具の景気を占う、51回大川家具新春展が明日から開催です。展示準備が整いました。
当社のブースはE13(2階左手の中央付近)です。新春展の詳しいことはここから
なお、業者展ですので、一般入場はできません。

1/16,17 第51回大川家具新春展

Snap_029
当社のブースはE13(2階左手の中央付近)です。新春展の詳しいことはここから
なお、業者展ですので、一般入場はできません。
社長
専務
千香子
最新コメント
月別
Google


ブログ内
プロフィール

総桐箪笥和光

Facebookページ
会社の空(気象データ)