再生(洗い・リフォーム)

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 (株)総桐箪笥和光   代表取締役   加島清治
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モップ新調〜〜

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明け方雨が降り湿気も多いので、水付けてのモップはせず、来たばかりの新品モップで工場の床を磨きました。ピッカピカ〜になりました。

作った面材

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お客様から再生をお願いされましたが、貼ってある面材が、外れて折れて、一部なくなってます。
できるだけでいいのでと、その部分も補修をお願いされましたので、似せて面材を作りました。
写真では違った色に見えますが、実際はほぼ同じです。

本日発売「桐箪笥のうた」

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本日発売、歌手Kさんの「桐箪笥のうた」。感動のブライダルソング、限定初回版が届きました。

Kさんは、1リットルの涙」の主題歌『Only Human』を大ヒットさせた、韓国・ソウル出身のJ-POPシンガーソングライター。所属レコード会社はビクターエンタテインメントで、所属事務所はスターダストプロモーション。妻はタレントの関根麻里さん。義父はタレントの関根勤さん。

桐箪笥メーカーとしては、なんだか夢でもみているようなタイトル。
ヒットチャートの上位なるように応援したいと思います。





下記、自社制作(^^;)

K 「桐箪笥のうた」 Music Video

桐箪笥、目線の感動のウェディングソング。そのミュージックビデオが公開されました。ここに登場するような桐箪笥の再生も承っています。(ここから)


ボンドローラー

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左のものは、通常3万円以上しますが、たまたまAMAZONで見つけた2500円程度の格安品。これでも、十分に使えそうです。手前にあるのもボンドローラーですが、ボンドがでる幅はいいのですが、ボンドが入れにくいことと、置く台が、片手で取り外しができないという難点がある。

シオジの箪笥の再生中

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ケヤキとシオジは材が似てますが、これはシオジ。堅木なので、桐と違って削るのにコツが入ります。写真は引き出しを調整している所です。ここら辺は、数値では計れないので、勘としかいいようがない。

めっちや金具が多いし・・・

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再生(洗い・リフォーム)ですが、金具がたくさんで、取り付けに1日半。角に付くT型、L型の金具は、外からの釘打ちでなく、金具に鋲が付いてて打ち込むようになってました。溶接してあるので、その分は厚みがあるので、彫る必要があり、これが結構面倒。
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引き出し金具は彫り込み取手。箪笥に横に付く棒通し金具はめっちゃ丈夫。
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元々の姿はこうでした。金具まで再生致します。詳しくは→ここから
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ひとつひとつ丁寧に

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桐たんすの再生ですが、同じものは一つとしてない。また、大切なお客様の思い出の品ということで、ひとつひとつそのたんすに合う最善の方法で、ひとつひとつ丁寧に仕上げていきます。

再生(洗い・リフォーム)の詳しいことは→ここから
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腰が腰が・・・

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再生(洗い・リフォーム)で、タンスの扉を削ってましたが、この作業台しかないということで、腰がつらそう〜。やっぱり若いもんには敵なわんなぁ〜。再生(洗い・リフォーム)の詳しいことは→ここから

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桐たんす・再生家具(洗い・リフォーム)

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(再生後)

一間たんすの桐たんす再生(洗い)を行いました。再生前と比べて下さい。とってもきれいに仕上がり、箪笥も思い出も甦り、末永くお使いいただけるかと思います。桐たんす再生家具(洗い・リフォーム)の詳しいことは→ここから

(再生前)
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なかなか難しいシルバー色

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再生(洗い・リフォーム)で金具のシルバー色のメッキ塗装には毎回難儀をします。今回はいろいろなスプレーを購入して徹底的にテストをしました。引き手、取り手等は触るので塗膜が強くないと使えない、これはいいと思ったものでも、塗膜が弱くて使えないもの多々。最終的には、いままで使っていたもので二度吹きすると、いいことが分かりましたが、かなり回り道した感じ。でも、いい感じに仕上がりました。なお、そのスプレー塗料、下記の中にはありませんので悪しからず。再生(洗い・リフォーム)の詳しいことは→ここから

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再生(洗い・リフォーム)順番待ち

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珍しい桐たんす三点セットでの再生(洗い・リフォーム)です。
金具をハズし、水洗いをして、次の工程待ちです。

ピッタリ!!

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桐たんすの再生(洗い)ですが、内側にある引出の前面を調整してました。小さいパーツを引出奧にセットし、前面がピッタリと、ご満悦でした(^^)

桐たんすの再生(洗い・リフォーム)の詳しいことは→ここから

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本邦初公開・割り足金具取り付け動画

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古い桐たんすには、金具が割り足といって、二が先割れしているものがあります。いまはその部分はネジになっていますが、割り足の取り付けは難しく、ほどよく止めないとガタガタになったりします。止め方が独特で、動画掲載しておきます。国内初公開かと。

接着剤注入〜〜

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家具再生(洗い・リフォーム)中のものですが、側板を内側から金槌で軽く叩いて開くものは開かせます。その部分は補強しないと、あとで開いてくるのです。

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開いたら、接着材を入れます。結構大胆に。

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それから、秘技になりますがエアーで接着材を奥まで入れます。

そのあと外側から金槌で叩いて押さえますが、それくらいでは、また開いてしまう恐れがあるので、さらにネジで止めて埋木をしたり、木釘を打ったりして、この部分をしっかりと固定します。お客様は、まったく気づかない部分ですが、これをやっておかないと、あとでガタガタになります。当社はこういう見えない部分にも気配りをして再生(洗い・リフォーム)致してます。

再生(洗い・リフォーム)の詳しいことは→ここから

ケヤキ(欅)の一間たんす再生(リフォーム)

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くすんでいただけでなく、前板が曲がってたり、キズがあったり、扉の止めがはずれたりと、
思った以上に手間取りましたが、きれいに再生できました。

欅(ケヤキ)、栓(セン)、桜(サクラ)等のタンスの再生(リフォーム)の詳しいことは→ここから
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ケヤキの箪笥の再生

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ケヤキのタンスに着色しているところです。桐たんす屋ですが、桐以外の欅(ケヤキ)、栓(セン)、桜(サクラ)等のタンスの再生(リフォーム)も承っています。当社は桐たんすを製造する以前は、ケヤキの民芸タンスや茶棚を作っていた経験があるのでこのようなものも承っている次第です。

欅(ケヤキ)、栓(セン)、桜(サクラ)等のタンスの再生(リフォーム)の詳しいことは→ここから



中国桐材の品質

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(柾目/まさめ)

当社の製品は、組子ベッドと桐たんす(低価格品)には、中国桐を使用しています。但し、最高級のAグレードの桐材です。Aグレードは、ほぼ柾目です。柾目は丸太を製材した時の中心部分で、僅かしか取れない部分、当然価格も高いです。

柾目以外の部分は板目となります。ABグレード>Bグレード>Cグレードと、価格も安くなります。柾目の木目は平行線状になります。板目取りにすると、木目がタケノコ模様になります。

当社では、中国材でも、あえて価格の高い桐材、Aグレードを用いているかと言えば、柾目の方が板目より、反り、収縮等の 材の狂いが少ないからです。ここが、もっとも重視した部分です。

なお通常、国内に流通している中国桐材のほとんどはABグレード。当社は、中国桐材を商社を通さず独自ルートで、直接輸入しているので、Aグレードを手に入れることができます。


(板目/いため)
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再生(洗い)の金具付ける為の道具

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ノミ、ラジオペンチ、マイナスドライバー、金槌、ニッパなどを駆使して金具を取り付けます。今回は、前板が薄かったようで、引出カンを付けるのに一苦労してました。再生(洗い・リフォーム)の詳しいことは→ここから

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ひどく痛んでいた箪笥、甦る(よみがえる)

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この黒光りした箪笥は、60〜70年前のものだと思います。

元々は、下写真のようにボロボロ。
でも、お客様とっては、大切な思い出の箪笥ということで、再生をお引き受け致しました
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下記写真が、再生完了したもの。甦えりました。これが当社の技術力!!DSC_0010
再生(洗い・リフォーム)のご用命の詳しいことは→ここ




かなり痛んでいた、桐たんすの再生(洗い)

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上写真が、完成したところ(after)
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下写真が、預かってきた所(before)
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当社は新品並に仕上げることをモットーにしてます。詳しくは→ここ





組子ベッド・あんばいのヘッドボード。NC加工

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組子ベッド・あんばいのヘッドボードをNC加工(コンピュータ制御)。材を置いたら、全自動で刃物を交換しながら加工していきます。組子ベッドとは→ここ

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「ちくごの手仕事」体験ツアーご一行様来社


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リビング福岡という雑誌の企画で、大木町役場を通して当社をご指名いただきました。募集は30〜40歳代の20名ということでしたが、興味を持たれる方が多かったらしく、申し込みされたのは、なんと75名。お越しになった方々は抽選で当選された方でした。スケジュールの関係上30分という短い時間でしたが、桐たんすの引出をカンナで調整する所、NC加工(PC制御マシン)デモ、組子を組む所、焼き桐加工風景、桐の木の紹介、ショールームとご案内致しました。

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ボンドローラー

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再生(洗い・リフォーム)を行っている所ですが、手にしているのは、うちでは重宝している、ボンドを付けるローラーです。橙色の部分を材に当てて転がすだけで、上に入っているボンドが適量に付いてくれます。度々使うので、収納は写真右の水色のバケツの底に水を張り、この器具が中に浮いたような状態で保管してます。


底面補強

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再生(洗い・リフォーム)ですが、写真はたんすを逆さまにして作業している所です。据えてしまえば見えない部分ですが、より傷まないように補強しているところです。

再生(洗い・リフォーム)の詳しいことは→ここから

ワイドサンダーの微調節

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幅70cm程度のサンドペーバーを輪っかにして回し、材を研磨するワイドサンダーという機械です。
送りローラーとパッド微妙な関係で、きれいに削れたりしますので、調整している所です。

珍しい、総桐の一間たんす

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再生(洗い・リフォーム)ですが、一間たんすです。
このサイズでは、中が杉というものが多いのですが、今回、お預かりしているものは総桐。珍しい。

再生(洗い・リフォーム)の詳しいことは→ここから

古い金具は捨てずに

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再生(洗い・リフォーム)のタンスの金具は基本的に、元の金具を再生するのですが、中には取り替えを希望される方があります。返却不要の場合は、当社で保管し、他の再生で、金具不足の時などに代用品として使わせていただいてます。

ことばの検定「タンスの数え方・棹」

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東京のローカル番組””林修の言葉の検定”に協力致しました。シナリオ作る担当者の方は、数回電話されて、それだけでも延時間約30分。メールでも資料提供しました。映像の中に、当社のホームページ内写真も使われていましたが、たった3分半ですが、もの凄いエネルギーだと思いました。

放送内容はタンスの数え方の"棹"の由来。
このブログ過去記事にしてますので、そちらを参照して下さい→ここ

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タンスの土台部分を台輪といいます

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タンスの土台部分を台輪といいますが、当社の台輪は、45度の止め加工を施しています。
理論上は角度は45度でいいのですが、それでは、実際に組んだときに、若干、角が開いてしまいます。
それで経験上、切る角度を"−α"し、組んだ内側を理論上、隙間ででるようにしておきます。
そうすると、組んだ時に材のシナリ等で、ぴったりと角が合うのです。
なお、"−α"は、数値は企業秘密です。

桐たんすのことは→ここから
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専務
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