再生(洗い・リフォーム)

桐たんす、組子ベッド(桐)、DNA、新製品情報、日頃の雑事等、物作りの現場から
 (株)総桐箪笥和光   代表取締役   加島清治
〒830-0424 福岡県三潴郡大木町三八松1048
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中くらいのカンナ

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楠の箪笥の再生(リフォーム)をやっているところですが、小さい戸板を、普通のカンナより、ちょっと小さい中カンナで調整してました。
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中国桐材の品質

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(柾目/まさめ)木目が平行

当社の製品は、組子ベッドと桐たんす(低価格品)には、中国桐を使用しています。但し、最高級のAグレードの桐材です。Aグレードは、ほぼ柾目です。柾目は丸太を製材した時の中心部分で、僅かしか取れない部分、当然価格も高いです。

柾目以外の部分は板目となります。ABグレード>Bグレード>Cグレードと、価格も安くなります。柾目の木目は平行線状になります。板目取りにすると、木目がタケノコ模様になります。

当社では、なぜ中国材でも、あえて価格の高い桐材、Aグレードを用いているかと言えば、柾目の方が板目より、反り、収縮等の 材の狂いが少ないからです。ここが、もっとも重視した部分です。

なお通常、国内に流通している中国桐材のほとんどはABグレード。当社は、中国桐材を商社を通さず独自ルートで、直接輸入しているので、Aグレードを手に入れることができます。


(板目/いため)木目はタケノコ模様
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金具がちょっと赤っぽい

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お客様からメールで見積お願いされた際の写真では分かりませんでしたが、預かってよくみたら、金具は黒と思ってましたが、ちょっと赤っぽい。当社の再生(洗い・リフォーム)の基本は「原型をできる限り損なわず、新品並に仕上げる」としてますのでこういう場合の金具は、元々は銅板色だったと思うので、そのように仕上げます。再生(洗い・リフォーム)の詳しいことは→ここから

新品並の家具再生(洗い)がモットーです

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再生後だけみれば、これが再生されたものとは思われないと思います。当社の手にかかれば、新品並に甦えります。下記は、再生前の写真です。家具再生(洗い・リフォーム)の詳しいことは→ここからなお、今月内のご依頼でしたら、年内お届けが可能です。DSC_6434

外丁番の外が外れる

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再生(洗い・リフォーム)の外丁番を取り付けたものの、元々のロー付けが弱かったらしく、そこが錆び、開け閉めしていたら外れてしまいました。取り付ける前に、ここらへんチェックはしてますが、見極めが難しいです。

多少の金具は作ったり、、、

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古い家具を再生する際、横側に棒通しという金具が付いているものがあります。板に止める輪っか状のパーツが鉄で作ってあるものがあり、コイツが固過ぎ。なんとか取れたはいいか、伸ばすことができないものもあります。そんな時は、真鍮の板で同型を作ります。写真上が真鍮をカットしたところ、真ん中がそれを曲げたもの、下が元のもの。同じように黒でスプレーメッキして使いました。

隅金具も、薄くなってボロボロのものも中にはあります。ハズしていると壊れたりするものも。2〜3個の場合は、同じような形に作って揃えてます。

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一発で刃先が折れました

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再生(洗い・リフォーム)の際、ハンドルータで壁板をさくったりします。気をつけてますが、釘があったり。そういうところに当たると刃先は一発で折れてしまいます。あああああ、と思った時は遅しです。(^^;)
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見えない部分にも手をかけてます

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再生家具(リフォーム)しているところですが、内部も底面も、見えない部分ではありますが、末永く使っていただけるよう、また、より快適に使っていただけるように補強したりしてます。

ひとつひとつに、気・目・手を生かす

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再生(洗い・リフォーム)途中の工程ですが、ひとつひとつの製品、また、仕事に、"気"を届かせ、"目"を届かせ、"手"を届かせる。先代社長の言葉は、いまも生きています。

再生(洗い・リフォーム)の詳しいことは→ここから


割れてても再生可能

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側板がバッコリと割れてますが、こんなのは問題にはなりません。
きれいに再生致します。

家具再生(洗い・リフォーム)の詳しいことは→ここから

黒光が重厚(再生家具)

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どう?この威風堂々な扉の具合。これ再生(リフォーム)したものです。元々は下記。

漆風の仕上げです。前面も側面も、すべて黒でご希望されました。
なんども塗膜を重ねるので、これだけでも結構な手間がかかります。金具もたくさんですが、錆びを落としてから、曲がったものは、なるべく叩いて平らにした後に、スプレーメッキをします。取り付けも、もとの位置を間違わないように、取りはずす前の写真とニラミッコして慎重取り付けてます。

再生(洗い・リフォーム)の詳しいことは→ここから
なお、メールで画像を送っていただければ、お見積もり可能です。
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上写真、再生後

下写真、再生前
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形を変えず、再生(洗い・リフォーム)

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洋服たんすの再生(洗い・リフォーム)です。左が再生前。右が再生後。
形が変わると、まったく別物になるので、当社では、元々の材料をなるべく使い、新品であった元々の姿に再生することを基本としてます。また、より長く使っていただけるように補強を施したりもします。
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上の写真ですが、鏡がくすんでましたので、新品と交換しました。

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上の写真は、まず手前上に支輪というものを加えてます。これは天板が曲がりにくくする為です。天板が曲がると扉が開かなくなったりするのです。奥の上の方も曲がり防止する為に補強してます。DSC_0015 DSC_0013
上の写真は、引き出しの上の部分が外れて取れてます。この取れた部分だけに材を加えます。
なお、面材は、細かいキズがたくさんあるので取り除いて交換をしています。
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上の写真は、前飾りですが、こういう金具もすべて元々の金具を磨いたのち、スプレーメッキ塗装を施しています。金具を外す時点から、できるだけ金具が曲がらないように慎重に取りハズます。この前飾りは、元々房が付く、小さい環(輪っか状)がありましたので、房は新調(特注)致しました。

再生(洗い・リフォーム)のお見積もりは、スマホから写真を数枚とサイズ、箪笥のある場所等をメール(wako@tansu.com宛)で知らせていただければ可能です。お見積もりは無料ですのでお気軽に。詳しいことは→ここから
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再生(洗い・リフォーム)のプロです

当社では再生(洗い・リフォーム)に関しては、タンス(箱物)のみしか承っていません。また、再生(洗い・リフォーム)は、元々の素材を生かし、なるべく元々の状態に再生(洗い・リフォーム)します。

ご依頼されるタンスは、おばあちゃんの形見のタンスだったり、思い出のタンスだったりですが、長年経っていると、さすがに、キズ・汚れが目立ってきます。時には、マンションや新居に引っ越しし持っていこうとされる方もあります。ただ、そのままだと、"汚い"、と思われるところが正直なところのようです。でも、きれいにできれば持って行きたいという、ご要望の方がほとんどです。

下記のタンスは戸の内側に紫壇材を巻いてあったようですが、長年使っている間に外れてなくなってました。お客様もそれは覚えがないご様子でしたが、数ミリでしたが、カギ込みの部分がありましたので
間違いないと判断。その部分お客様にご説明し、再生仕上がりでは、元々の状態の黒い細い枠がある状態に致しました。

こういうところの目利きが、私らが、再生(洗い・リフォーム)のプロと自負するところです。タンス(箱物)の再生(洗い・リフォーム)の詳しいことは→ここから
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桐たんすの再生、当社は新品並に仕上げます

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戸の枠が特長だった、この桐たんす。ススけて、汚れた感じになってました。当社では、できるだけ材は加えず、本体の色、金具の色等含め、元々の姿であろう姿に仕上げることをモットーにしてます。もちろん、傷や割れは当然修復します。下記は、この再生(洗い・リフォーム)をされた方の「お客様の声」です。(原文通り)

母の形見の桐のタンスを再生していただきました。届きました時は、本当に新品となり驚きました。皆様の仕事に感心致しました。最初は洋間でしたので、どう かしらと思っていましたら、段々となじみ今では、モダンな色づかいにプロの方が考えられたと納得しています。丁寧な仕事根気のいる仕事でしょう。ありがと うございました。母が結婚して私の所に届いた大切なタンスです。大事にします。本当にありがとうございました。匠の仕事に幸あれと願います。 −福岡市 二宮様より−

桐たんすの再生のことを「洗い」といいます。

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新しい高圧洗浄機が来ました。中央左のグレーのもの。壊れてしまったのは右のもの。記録をみたら2008年3月購入ですから、10年使ったことになります。

再生(洗い・リフォーム)する際、当社では、高圧洗浄機は必需品です。

桐たんすを再生することを「洗う」とか「洗い」とかいいます。古くなった桐たんすは、ほんとに洗うんです。桐材だけですが、桐は独立気泡体といって発泡スチロールのような細胞構造してて、なかなか水が浸み込まないのです。

とりあえず、木目に沿ってタワシでゴシゴシ「洗う」ということをすれば、さっぱりした感じにはなります。それはトノコ(ファンデーションみたいもの)というものを使ってあるからです。成分は土です。それを落とし、陰乾しすることです。でも、「洗う」だけでは、スッピンです。新品並にするには、あとあと化粧(塗装)が必要です。

当社では、さすがにタワシで洗ったりしません。高圧洗浄機で、バーーーっとやってます。圧が高すぎると、木肌を荒らしますから、圧加減と、材との距離は長年の勘です。

そのあとの詳しいことは、ここで、ご覧下さい。
古い思い出のある箪笥を、新品並に再生致します。

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神ワザ!修復人、うちも〜〜

「日曜ビッグバラエティ 神ワザ!修復人」というTV番組が昨夜あっていたのですが、うちの方針とはちょっと違うなぁ〜とみてました。うちなら、漆の箪笥でしたら、漆風に仕上げてますね。ということで、当社の再生家具(洗い・リフォーム)の方針は原型を壊すことなく新品並に仕上げる、です。詳しいことは→ここから
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古いたんすを再生(洗い・リフォーム)します

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今度、新築になるんだけど、アノ汚〜〜い桐たんすどうしよう。 キズはあるは、 金具は取れてる、ドス黒くなってるし、カビっぽいし、穴が空いてるし、ガタガタだし、、、もう捨てる!?

でも、、、この桐たんすは、おばあちゃんが、お嫁入りにもってきた桐たんす。おばあちゃんの人生と共に歩んだ桐たんす、思い出もたくさんあって、簡単に捨てられない! 
でも、、、とても、新築の家には もっていけない。
でも、、、やっぱり、捨てられない。 
あ〜どうしよう。

そんなお悩みの方、古い桐たんすを、形を変えることなく職人芸にてみごとに新品並みに再生致します。年間100棹以上の再生実績で多くのお客様に喜ばれています。

お見積もりは、メールでも、ネット上からでも可能です。写真とサイズをお寄せ下さい。詳しくは→ここから

一件から4棹。家具(たんす)再生してお届け。

Kさんとのご縁は、一年ほど前。お友達から古いたんすを貰われ、それを再生しました。その、お友達も、自分用に再生する家具があるということで、お見積もりをし、日にちを約束して集荷に。伺ったところ、なにか様子が違う。昨夜、お亡なったと聞いてビックリ。私は、昨日のお昼に電話してましたので、ほんとに驚きました。お友達はKさんに箪笥を譲られた安心されたのかもです。

そして、数ヶ月前です。当社は「桐たんす百報」というご縁があった方だけに、年に数回発行しているニュースレターを郵送してます。内容は、桐たんすのこと、組子ベッドのこと、再生(洗い・リフォーム)のこと、社内のこと、私ごと、と、いろいろです。Kさんに届いた所に、電話があり、再生(洗い・リフォーム)があるから、T市に来て欲しいと。Kさんのお宅まで40分ほどですが、それは逆方向で、うちから1時間半ほど。

その場所は骨董店。4棹あり、とりあえず、持ち帰ってからお見積もりすることに。よくよく聞いてみると、一ヶ月前から、その骨董店にあったということ。Kさんの実家はT市。Kさんのおかあさんがお亡くなりになって、古い家具は処分ということで、骨董店に出されていたのでした。

当社からの「桐たんす百報」届いて、再生(洗い・リフォーム)のところを読んで、やっぱり実家の箪笥が気になったご様子。ダメもとで、処分で持って行かれた骨董店に電話されたら、まだ、あるという。一ヶ月ほど経ってもいたので諦めていたのが、奇跡的に残っていたということでした。

いくつかの偶然が重なり、箪笥は当社のもとに。すべてを再生し甦り、そしてKさんの元に。亡くなった実家のおかあさまも、また、この箪笥も、喜んでいるようでした。

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思い出がたくさん詰まった、あなた様のたんすが、再生(洗い・リフォーム)で、甦り引き継がれる。貴方にとっても、家具にとっても幸せなことだと思いませんか?再生(洗い・リフォーム)の詳しいことは→ここから

曲がった金具は、カンカンして平らに。

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再生(洗い・リフォーム)で、金具のやたら多いものもあります。一つずつ丁寧にハズしては行きますが、どうしても曲がってしまうものもあります。そんな時は、平鉄板の上で、鍛冶屋さんのようにカンカンと叩いて平らにしていきますが、叩きすぎると曲がるので、その手加減が、打ち加減が微妙。数が多いので、結構な手間です。
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黒光りのタンスに様変わり

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再生(洗い・リフォーム)ですが、このタンスは、めっちゃ傷んでました。金具もたくさんでしたが、きれいに再生(洗い・リフォーム)できました。黒漆風は、お客様がご希望されました。再生(洗い・リフォーム)の詳しいことは→ここから
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開き戸の内側には引出がありましたが、そこは、からくり仕掛けをしてありました。これが、なかなか凝ったことしてあって、お客様も開け方をご存じなく、でも、綺麗にするには、この引出は開けねばならなかったので、昔の職人との知恵比べ。あれこれ詮索して、やっと引出が抜けた時は、してやったりでしたね(^_^)
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新品にしか見えないと思いますが・・・・

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まったく、新品にしか見えないと思いますが、当社で再生(洗い・リフォーム)したものです。惜しいかな、金具の縁の金の部分がサビていたので、スプレー塗装ではきれいにならないので、同等品の新品と交換をお勧めしました。前飾り、引出の座が黒い部分は、カタログにはありませんでしたが、金具メーカーに、こちらからの古い金具を送ったところ、昔、この色付けメッキをした時代があったということで、特注にはなりましたが、同型の新しいものが揃いました。下記と見比べて下さい。その差に驚かれると思います。そこが当社の技術なんです。再生(洗い・リフォーム)の詳しいことは→ここから
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再生家具(洗い・リフォーム)真っ盛り

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毎年ですが、この梅雨時に再生(洗い・リフォーム)する依頼が集中します。無垢材の製品ばかりなので、湿度に微妙に影響します。それを見越しての作業となりますが、あまり湿度が高くなった場合は、エアコン、除湿器、ジェットヒーターのフル稼働で対応しています。

再生(洗い・リフォーム)のお見積もりはメールに画像添付していただければ可能です。詳しいことは→ここから

シルバーはシルバーに

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再生(洗い・リフォーム)の場合は、金具が揃っているものは、金具も再生してますが、黒だったら黒に、写真のようにシルバーだったらシルバーに仕上げてます。ピン1本含めすべてですから、結構な量です。再生(洗い・リフォーム)の詳しいことは→ここから

元々の面、復活

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引出に飾り面を取ってあるものがあります。でも、長い間には、木が収縮したりして前板が曲がったりして面と合わなくなっているものもあります。それを整えるには前板を削る必要がありますが、削ると飾り面は、なくなってしまいます。そのまま仕上げてもいいのですが、当社では一手間かけて、元々の面を作ってあげてます。
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割りくさび

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再生(リフォーム)中のタンスですが、ほぞが緩んでましたので、”割りくさび”という手法でホゾが抜けない方法をとりました。お預かりするタンスは、ひとつとして同じもの、同じ傷みではないので、そのタンスに最適な方法で、再生(洗い・リフォーム)するようにしています。
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釘打ちの金具がたくさん

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下記の再生(洗い・リフォーム)のタンス、塗装が終わって金具付け。小さいのですが、釘打ちの金具がたくさんで、けっこう、たいへんです。なお、黒漆風に仕上げてますが、お客様がご希望されたものです。再生(洗い・リフォーム)の詳しいことは→ここから
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棒通しの溝を掘る

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再生(洗い)の品に、棒通しという金具を取り付けているのですが、側板を削って浅くなったのか、ノミを使って少し掘り下げてました。

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再生は壁板も補修します

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桐たんすの再生ですが、壁板はほとんどの場合、割れてます。一枚板ですので致し方ない所。そういうところも補修しています。なお、壁板が杉材の場合は、杉材で補修致してます。
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再生(洗い・リフォーム)の面貼り

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再生(洗い・リフォーム)ですが、引出は上下が縮んだり、また、上面や下面のキズが多かったりしますので、カッターという機械で数ミリ取り除き、そのあとに、少し厚目の材を貼ります。上の写真では、上面だけ貼ってますが、〔椋爐棒榁綺泙髻↓引出側にも接着剤を、で桐材を置き、ぅ董璽廚埜把蠅靴泙后接着剤は両面に薄く付けた方が、確実にくっつくので、当社はこの方法です。

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見えない部分ですが・・・

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再生(洗い・リフォーム)しているところですが、逆さにして、板を接着して補強してます。乗っている電動工具は単なる重石。底の部分で、据えてしまえば見えない部分。でも、あとで不具合がでそうなところは、多少補強したりもします。
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