再生(洗い・リフォーム)

桐たんす、組子ベッド(桐)、DNA、新製品情報、日頃の雑事等、物作りの現場から
 (株)総桐箪笥和光   代表取締役   加島清治
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黒光が重厚(再生家具)

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どう?この威風堂々な扉の具合。これ再生(リフォーム)したものです。元々は下記。

漆風の仕上げです。前面も側面も、すべて黒でご希望されました。
なんども塗膜を重ねるので、これだけでも結構な手間がかかります。金具もたくさんですが、錆びを落としてから、曲がったものは、なるべく叩いて平らにした後に、スプレーメッキをします。取り付けも、もとの位置を間違わないように、取りはずす前の写真とニラミッコして慎重取り付けてます。

再生(洗い・リフォーム)の詳しいことは→ここから
なお、メールで画像を送っていただければ、お見積もり可能です。
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上写真、再生後

下写真、再生前
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形を変えず、再生(洗い・リフォーム)

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洋服たんすの再生(洗い・リフォーム)です。左が再生前。右が再生後。
形が変わると、まったく別物になるので、当社では、元々の材料をなるべく使い、新品であった元々の姿に再生することを基本としてます。また、より長く使っていただけるように補強を施したりもします。
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上の写真ですが、鏡がくすんでましたので、新品と交換しました。

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上の写真は、まず手前上に支輪というものを加えてます。これは天板が曲がりにくくする為です。天板が曲がると扉が開かなくなったりするのです。奥の上の方も曲がり防止する為に補強してます。DSC_0015 DSC_0013
上の写真は、引き出しの上の部分が外れて取れてます。この取れた部分だけに材を加えます。
なお、面材は、細かいキズがたくさんあるので取り除いて交換をしています。
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上の写真は、前飾りですが、こういう金具もすべて元々の金具を磨いたのち、スプレーメッキ塗装を施しています。金具を外す時点から、できるだけ金具が曲がらないように慎重に取りハズます。この前飾りは、元々房が付く、小さい環(輪っか状)がありましたので、房は新調(特注)致しました。

再生(洗い・リフォーム)のお見積もりは、スマホから写真を数枚とサイズ、箪笥のある場所等をメール(wako@tansu.com宛)で知らせていただければ可能です。お見積もりは無料ですのでお気軽に。詳しいことは→ここから
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再生(洗い・リフォーム)のプロです

当社では再生(洗い・リフォーム)に関しては、タンス(箱物)のみしか承っていません。また、再生(洗い・リフォーム)は、元々の素材を生かし、なるべく元々の状態に再生(洗い・リフォーム)します。

ご依頼されるタンスは、おばあちゃんの形見のタンスだったり、思い出のタンスだったりですが、長年経っていると、さすがに、キズ・汚れが目立ってきます。時には、マンションや新居に引っ越しし持っていこうとされる方もあります。ただ、そのままだと、"汚い"、と思われるところが正直なところのようです。でも、きれいにできれば持って行きたいという、ご要望の方がほとんどです。

下記のタンスは戸の内側に紫壇材を巻いてあったようですが、長年使っている間に外れてなくなってました。お客様もそれは覚えがないご様子でしたが、数ミリでしたが、カギ込みの部分がありましたので
間違いないと判断。その部分お客様にご説明し、再生仕上がりでは、元々の状態の黒い細い枠がある状態に致しました。

こういうところの目利きが、私らが、再生(洗い・リフォーム)のプロと自負するところです。タンス(箱物)の再生(洗い・リフォーム)の詳しいことは→ここから
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桐たんすの再生、当社は新品並に仕上げます

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戸の枠が特長だった、この桐たんす。ススけて、汚れた感じになってました。当社では、できるだけ材は加えず、本体の色、金具の色等含め、元々の姿であろう姿に仕上げることをモットーにしてます。もちろん、傷や割れは当然修復します。下記は、この再生(洗い・リフォーム)をされた方の「お客様の声」です。(原文通り)

母の形見の桐のタンスを再生していただきました。届きました時は、本当に新品となり驚きました。皆様の仕事に感心致しました。最初は洋間でしたので、どう かしらと思っていましたら、段々となじみ今では、モダンな色づかいにプロの方が考えられたと納得しています。丁寧な仕事根気のいる仕事でしょう。ありがと うございました。母が結婚して私の所に届いた大切なタンスです。大事にします。本当にありがとうございました。匠の仕事に幸あれと願います。 −福岡市 二宮様より−

桐たんすの再生のことを「洗い」といいます。

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新しい高圧洗浄機が来ました。中央左のグレーのもの。壊れてしまったのは右のもの。記録をみたら2008年3月購入ですから、10年使ったことになります。

再生(洗い・リフォーム)する際、当社では、高圧洗浄機は必需品です。

桐たんすを再生することを「洗う」とか「洗い」とかいいます。古くなった桐たんすは、ほんとに洗うんです。桐材だけですが、桐は独立気泡体といって発泡スチロールのような細胞構造してて、なかなか水が浸み込まないのです。

とりあえず、木目に沿ってタワシでゴシゴシ「洗う」ということをすれば、さっぱりした感じにはなります。それはトノコ(ファンデーションみたいもの)というものを使ってあるからです。成分は土です。それを落とし、陰乾しすることです。でも、「洗う」だけでは、スッピンです。新品並にするには、あとあと化粧(塗装)が必要です。

当社では、さすがにタワシで洗ったりしません。高圧洗浄機で、バーーーっとやってます。圧が高すぎると、木肌を荒らしますから、圧加減と、材との距離は長年の勘です。

そのあとの詳しいことは、ここで、ご覧下さい。
古い思い出のある箪笥を、新品並に再生致します。

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神ワザ!修復人、うちも〜〜

「日曜ビッグバラエティ 神ワザ!修復人」というTV番組が昨夜あっていたのですが、うちの方針とはちょっと違うなぁ〜とみてました。うちなら、漆の箪笥でしたら、漆風に仕上げてますね。ということで、当社の再生家具(洗い・リフォーム)の方針は原型を壊すことなく新品並に仕上げる、です。詳しいことは→ここから
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古いたんすを再生(洗い・リフォーム)します

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今度、新築になるんだけど、アノ汚〜〜い桐たんすどうしよう。 キズはあるは、 金具は取れてる、ドス黒くなってるし、カビっぽいし、穴が空いてるし、ガタガタだし、、、もう捨てる!?

でも、、、この桐たんすは、おばあちゃんが、お嫁入りにもってきた桐たんす。おばあちゃんの人生と共に歩んだ桐たんす、思い出もたくさんあって、簡単に捨てられない! 
でも、、、とても、新築の家には もっていけない。
でも、、、やっぱり、捨てられない。 
あ〜どうしよう。

そんなお悩みの方、古い桐たんすを、形を変えることなく職人芸にてみごとに新品並みに再生致します。年間100棹以上の再生実績で多くのお客様に喜ばれています。

お見積もりは、メールでも、ネット上からでも可能です。写真とサイズをお寄せ下さい。詳しくは→ここから

一件から4棹。家具(たんす)再生してお届け。

Kさんとのご縁は、一年ほど前。お友達から古いたんすを貰われ、それを再生しました。その、お友達も、自分用に再生する家具があるということで、お見積もりをし、日にちを約束して集荷に。伺ったところ、なにか様子が違う。昨夜、お亡なったと聞いてビックリ。私は、昨日のお昼に電話してましたので、ほんとに驚きました。お友達はKさんに箪笥を譲られた安心されたのかもです。

そして、数ヶ月前です。当社は「桐たんす百報」というご縁があった方だけに、年に数回発行しているニュースレターを郵送してます。内容は、桐たんすのこと、組子ベッドのこと、再生(洗い・リフォーム)のこと、社内のこと、私ごと、と、いろいろです。Kさんに届いた所に、電話があり、再生(洗い・リフォーム)があるから、T市に来て欲しいと。Kさんのお宅まで40分ほどですが、それは逆方向で、うちから1時間半ほど。

その場所は骨董店。4棹あり、とりあえず、持ち帰ってからお見積もりすることに。よくよく聞いてみると、一ヶ月前から、その骨董店にあったということ。Kさんの実家はT市。Kさんのおかあさんがお亡くなりになって、古い家具は処分ということで、骨董店に出されていたのでした。

当社からの「桐たんす百報」届いて、再生(洗い・リフォーム)のところを読んで、やっぱり実家の箪笥が気になったご様子。ダメもとで、処分で持って行かれた骨董店に電話されたら、まだ、あるという。一ヶ月ほど経ってもいたので諦めていたのが、奇跡的に残っていたということでした。

いくつかの偶然が重なり、箪笥は当社のもとに。すべてを再生し甦り、そしてKさんの元に。亡くなった実家のおかあさまも、また、この箪笥も、喜んでいるようでした。

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思い出がたくさん詰まった、あなた様のたんすが、再生(洗い・リフォーム)で、甦り引き継がれる。貴方にとっても、家具にとっても幸せなことだと思いませんか?再生(洗い・リフォーム)の詳しいことは→ここから

曲がった金具は、カンカンして平らに。

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再生(洗い・リフォーム)で、金具のやたら多いものもあります。一つずつ丁寧にハズしては行きますが、どうしても曲がってしまうものもあります。そんな時は、平鉄板の上で、鍛冶屋さんのようにカンカンと叩いて平らにしていきますが、叩きすぎると曲がるので、その手加減が、打ち加減が微妙。数が多いので、結構な手間です。
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黒光りのタンスに様変わり

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再生(洗い・リフォーム)ですが、このタンスは、めっちゃ傷んでました。金具もたくさんでしたが、きれいに再生(洗い・リフォーム)できました。黒漆風は、お客様がご希望されました。再生(洗い・リフォーム)の詳しいことは→ここから
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開き戸の内側には引出がありましたが、そこは、からくり仕掛けをしてありました。これが、なかなか凝ったことしてあって、お客様も開け方をご存じなく、でも、綺麗にするには、この引出は開けねばならなかったので、昔の職人との知恵比べ。あれこれ詮索して、やっと引出が抜けた時は、してやったりでしたね(^_^)
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新品にしか見えないと思いますが・・・・

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まったく、新品にしか見えないと思いますが、当社で再生(洗い・リフォーム)したものです。惜しいかな、金具の縁の金の部分がサビていたので、スプレー塗装ではきれいにならないので、同等品の新品と交換をお勧めしました。前飾り、引出の座が黒い部分は、カタログにはありませんでしたが、金具メーカーに、こちらからの古い金具を送ったところ、昔、この色付けメッキをした時代があったということで、特注にはなりましたが、同型の新しいものが揃いました。下記と見比べて下さい。その差に驚かれると思います。そこが当社の技術なんです。再生(洗い・リフォーム)の詳しいことは→ここから
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再生家具(洗い・リフォーム)真っ盛り

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毎年ですが、この梅雨時に再生(洗い・リフォーム)する依頼が集中します。無垢材の製品ばかりなので、湿度に微妙に影響します。それを見越しての作業となりますが、あまり湿度が高くなった場合は、エアコン、除湿器、ジェットヒーターのフル稼働で対応しています。

再生(洗い・リフォーム)のお見積もりはメールに画像添付していただければ可能です。詳しいことは→ここから

シルバーはシルバーに

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再生(洗い・リフォーム)の場合は、金具が揃っているものは、金具も再生してますが、黒だったら黒に、写真のようにシルバーだったらシルバーに仕上げてます。ピン1本含めすべてですから、結構な量です。再生(洗い・リフォーム)の詳しいことは→ここから

元々の面、復活

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引出に飾り面を取ってあるものがあります。でも、長い間には、木が収縮したりして前板が曲がったりして面と合わなくなっているものもあります。それを整えるには前板を削る必要がありますが、削ると飾り面は、なくなってしまいます。そのまま仕上げてもいいのですが、当社では一手間かけて、元々の面を作ってあげてます。
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割りくさび

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再生(リフォーム)中のタンスですが、ほぞが緩んでましたので、”割りくさび”という手法でホゾが抜けない方法をとりました。お預かりするタンスは、ひとつとして同じもの、同じ傷みではないので、そのタンスに最適な方法で、再生(洗い・リフォーム)するようにしています。
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釘打ちの金具がたくさん

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下記の再生(洗い・リフォーム)のタンス、塗装が終わって金具付け。小さいのですが、釘打ちの金具がたくさんで、けっこう、たいへんです。なお、黒漆風に仕上げてますが、お客様がご希望されたものです。再生(洗い・リフォーム)の詳しいことは→ここから
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棒通しの溝を掘る

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再生(洗い)の品に、棒通しという金具を取り付けているのですが、側板を削って浅くなったのか、ノミを使って少し掘り下げてました。

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再生は壁板も補修します

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桐たんすの再生ですが、壁板はほとんどの場合、割れてます。一枚板ですので致し方ない所。そういうところも補修しています。なお、壁板が杉材の場合は、杉材で補修致してます。
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再生(洗い・リフォーム)の面貼り

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再生(洗い・リフォーム)ですが、引出は上下が縮んだり、また、上面や下面のキズが多かったりしますので、カッターという機械で数ミリ取り除き、そのあとに、少し厚目の材を貼ります。上の写真では、上面だけ貼ってますが、〔椋爐棒榁綺泙髻↓引出側にも接着剤を、で桐材を置き、ぅ董璽廚埜把蠅靴泙后接着剤は両面に薄く付けた方が、確実にくっつくので、当社はこの方法です。

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見えない部分ですが・・・

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再生(洗い・リフォーム)しているところですが、逆さにして、板を接着して補強してます。乗っている電動工具は単なる重石。底の部分で、据えてしまえば見えない部分。でも、あとで不具合がでそうなところは、多少補強したりもします。
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鍵座を3Dプリンタで製作

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再生(洗い・リフォーム)する際、鍵座に透かしが入ってて、それが壊れたり、外れたりして、数個なくなっている場合があります。今回は1個だけ不足ということで、3Dプリンタで作ってみることに。
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データはFusion360に画像読み込んでトレース。3Dプリンタは、da Vinci 1.0 pro。
素材はPLAです。スプレーしてしまえば、見た目には分からないと思います(^_^)
(左が3Dプリンタ/右が実物)
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2018.4/11,12 ジャパンインテリア総合展2018(業者展)

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名称     ジャパンインテリア総合展2018(業者展/一般入場不可)
会期     平成30年4月11日(水)〜12日(木)
会場     大川産業会館
当社ブース 1F左中程(A10)

2018.4/14,15 第9回 大川木工まつり(一般入場可)

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名称:     第9回春の大川木工まつり(一般入場可)
日時:     平成30年4月14日(土)〜4月15日(日) 午前9時〜午後6時
メイン会場:     大川産業会館 〒831-0016 福岡県大川市大字酒見221-3
当社ブース 1F左中程(A10)

補強する場合もあります

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写真は、再生(洗い・リフォーム)している所ですが、たんすを逆さまにした底面の所。
前面の面材が、そのままでは反る恐れと、両側板が割れる恐れがあるので、壁板の所、左右、中央に2本と補強の為の材を加えています、見えない部分ですが、あとあと傷まない工夫は致します。

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高圧温水洗浄機

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桐たんすの再生(洗い・リフォーム)ですが、金具をハズしたあと、古い塗料(トノコ)や汚れを落とすのに、高圧【温水】洗浄機を使っています。圧力をあまり高めにすると材を痛めますから、痛めない程度にして、【温水】を吹き付けています。なお、冷水では取れません。

昔はタワシと水で、ほんとに洗い落としていたので、そこから、桐たんすの再生のことを”洗い”というようになったようです。ほどほどには、きれいにはなりますよ。

さて、洗ったものは、陰乾しします。桐は発泡スチロールのように独立気泡体という細胞構造を持ってて、中深くまで浸透しないのです。半日ほどで乾きます。

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甦り(よみがえり)というより、生まれ変わり

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持ち込まれた時に、これは断った方がいいんじゃないかという程痛みが酷い。それでも、どうしてもこれだけは残して起きたいと達ての希望。色味も、普通の桐たんすのように肌色(当社では弥生色)をご要望されましたので、そのように仕上げました。ド真ん中の金具、五三の桐がくっきりとでてきて、甦り(よみがえり)というより、生まれかわったといった方が、いいかと。
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再生(洗い・リフォーム)の金具付け待ち

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再生の家具金具ですが、磨いて、黒でスプレー塗装されたもの。
塗料がしっかりと定着するまで、このまま数日放置されます。
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どうしても、と、お願いされました

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古いということもありますが、かなり傷んでいて、正直なところ、こちらとしてはやりたくない気分。「このままお使いになったらいかがでしょうか?」とお薦めしましたが、「今度、家を解体するのですが、何かひとつだけは残そうと思って」と、言われました。再生料金を提示し、「再生するより、新品の方が安く付きますよ」ともいいましたが、どうしても、この箪笥をということで、お願いされてしまいました。

桐たんす・再生(洗い)

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(再生前)
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引出の角面を丸め、少し出し気味にしてあったので、同様に仕上げました。
なお、金具は痛みが酷かったので、お客様了解の上、すべて新品に取り替えました。
(再生後)
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漆風に再生(リフォーム)

今回も漆風ですが、元々赤っぽい色を付けてありましたので、なるべく近い色身で仕上げました。袋戸のケヤキ板が割れていたところも、きれいに補修できました。金具もたくさんでしたが、元の金具を再生しました。再生(洗い・リフォーム)の詳しいことは→ここから

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