再生(洗い・リフォーム)

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 (株)総桐箪笥和光   代表取締役   加島清治
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見えない部分ですが、しっかり補強

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再生中のタンスですが、底にあたる部分を、あとで狂いが起こらないように、しっかりと補強してます。見えなくなる部分ですが、こういう所が、当社の技術力の違いです。

再生(洗い・リフォーム)の詳しいことは→ここから


割足金具止め・職人芸

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DSC03350先が割れている割足の鍵隠しを止めているところです。曲げて止めるだけではハズれるので、先の方を4mmくらい打ち込みます。曲げて曲げてとなるので、結構難しい。でも、内の職人は細めの金槌だけで、あっという間に止めてしまいます。



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職人魂というか、職人根性

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上の写真は、再生家具(洗い・リフォーム)中ですが、戸板の縁の裏側を補修してました。ここ実際に見える部分は1mm程度なんですが、こういう細かい作業をするか、しないかで仕上がりは違ってきます。下記の写真の部分は隠れてしまうのですが、こういうところが、職人魂というか、職人根性がでますね。
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「桐箪笥のうた」の動画シリーズ。第ニ弾

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「桐箪笥のうた」、amazonで購入できます→ここから

涙を誘ったあのシーンは、でんでんさんのアドリブだった!!  


2017.10/8,9,10 大川木工まつり

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当社は、産業会館1F、右通路中程(No.B08)ですです。
木工祭の詳しいことは→ここから

ぼちぼち取りかかり

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10月末納めの再生(洗い・リフォーム)。金具外し、水洗い、中の方のペーパー作業が終わり、これから、本格的に再生の作業に入るところ。10月は、木工祭りで、一週間ほど中断となるので、早めに取りかかっているところです。
再生(洗い・リフォーム)の詳しいことは→ここから

見えない部分も手を抜かず

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再生(洗い・リフォーム)中ですが、開き戸の横に、木釘を打って、出たところ切ってましたが、やりにくそう〜。その部分、金釘打っても、その上にサンを打つので見えない部分なんですがね。再生(洗い・リフォーム)の詳しいことは→ここから

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中くらいのカンナ

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楠の箪笥の再生(リフォーム)をやっているところですが、小さい戸板を、普通のカンナより、ちょっと小さい中カンナで調整してました。
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けっこう、隙間が、、、、

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再生中(洗い・リフォーム)のものですが、側板と引出との隙間が5mmくらいある。材が縮んだということも考えにくく、作った当時、材料が足りなかった可能性が大。

このままま仕上げても依頼主から文句は言われる筋合いないけど、うちの職人としての根性としては許しがたい。なんとかならないものか?と思案中〜〜。

福電(復電)来たる!!

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快晴の秋空の中、新しい高圧受電装置の入替え工事が行われました。早朝からでしたが、夜8時前に無事、福電(復電)しました。壊れて一ヶ月、その間はレンタル発電でしたので、機械を長時間動かすものは後回しにしていたので、本日からフル稼働に入ります。ご心配かけた皆様には、心よりお詫び申し上げます。

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どう、この天気の良さ。
2週間前から、この日(9/3)に決めてましたが、見事に正解でした。

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まず、ここからスタート。
コンテナ積んだトレーラーが来ましたが、ギリギリ通っていきました。数日前から、お隣さんには通知していたのですが、運転手まで連絡が行ってなかったようでしたが、通過はこの一台だけでした。

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11時から13時までは、道路は全面通行止めにしてからの作業。もちろん関係するところには通知済み。狭いところの作業で、こちらは、みててハラハラ。

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古い高圧受電装置を電線を越えて降ろす作業。最初はムリだろうと思ってみてましたが、バッチリ降ろされて、さすがプロだなぁ〜でした。

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新しい高圧受電装置。以前のより、薄くて地味(^^;)

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こちらも、お見事。

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レンタル発電機も取り出す。

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電気は新出光ですが、九電もこの際、古い機器を交換したいということで加わり佳境に。

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ピーク時は、10人以上

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事務所、福電(復電)

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工場も福電(復電)

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レンタル発電機の電気とはなんか違う。なんか、シャキッとしている。
福電(復電)来たる!!でした。

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<イメージです>
工事がすべて終わった頃、近くで、花火が上がってました。無関係ではありますが、まるで福電(復電)を祝っているかのようでした(^_^)

足の踏み場ないくらい・・・

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再生家具(洗い・リフォーム)が四棹と、でっかい桐箱が同時進行しているので、
ほんと足の踏み場もないくらいになってます。

金具の再生

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昇箪笥の再生ですが、引きカンはもちろんですが、止め金具まで、
すべて磨いた後、スプレーメッキ塗装してます。

箪笥の横が割れていて・・・

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再生(洗い・リフォーム)中ですが、戦火で家が焼ける中、近所の人達が水をかけて救ってくれたという、幸運な箪笥。一部はコゲたそうですが、その面は、箪笥の上下の間。ということで、この部分は家族の歴史として残し、再生することに。しかし、痛みが激しく、側板の部分は5mmほど掘り下げてから、板を張るということで、ハンドルーターでその部分を取っているところです。

再生を再生する

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30年ほど前に一度再生(洗い)した箪笥を、再度、再生(洗い)して欲しいということで預かってきました。詳しくみると、これはないな!という仕事が随所に。本物の仕事をみせてやる、という気持ちがメラメラです。

モップ新調〜〜

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明け方雨が降り湿気も多いので、水付けてのモップはせず、来たばかりの新品モップで工場の床を磨きました。ピッカピカ〜になりました。

作った面材

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お客様から再生をお願いされましたが、貼ってある面材が、外れて折れて、一部なくなってます。
できるだけでいいのでと、その部分も補修をお願いされましたので、似せて面材を作りました。
写真では違った色に見えますが、実際はほぼ同じです。

本日発売「桐箪笥のうた」

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本日発売、歌手Kさんの「桐箪笥のうた」。感動のブライダルソング、限定初回版が届きました。

Kさんは、1リットルの涙」の主題歌『Only Human』を大ヒットさせた、韓国・ソウル出身のJ-POPシンガーソングライター。所属レコード会社はビクターエンタテインメントで、所属事務所はスターダストプロモーション。妻はタレントの関根麻里さん。義父はタレントの関根勤さん。

桐箪笥メーカーとしては、なんだか夢でもみているようなタイトル。
ヒットチャートの上位なるように応援したいと思います。





下記、自社制作(^^;)

K 「桐箪笥のうた」 Music Video

桐箪笥、目線の感動のウェディングソング。そのミュージックビデオが公開されました。ここに登場するような桐箪笥の再生も承っています。(ここから)


ボンドローラー

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左のものは、通常3万円以上しますが、たまたまAMAZONで見つけた2500円程度の格安品。これでも、十分に使えそうです。手前にあるのもボンドローラーですが、ボンドがでる幅はいいのですが、ボンドが入れにくいことと、置く台が、片手で取り外しができないという難点がある。

シオジの箪笥の再生中

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ケヤキとシオジは材が似てますが、これはシオジ。堅木なので、桐と違って削るのにコツが入ります。写真は引き出しを調整している所です。ここら辺は、数値では計れないので、勘としかいいようがない。

めっちや金具が多いし・・・

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再生(洗い・リフォーム)ですが、金具がたくさんで、取り付けに1日半。角に付くT型、L型の金具は、外からの釘打ちでなく、金具に鋲が付いてて打ち込むようになってました。溶接してあるので、その分は厚みがあるので、彫る必要があり、これが結構面倒。
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引き出し金具は彫り込み取手。箪笥に横に付く棒通し金具はめっちゃ丈夫。
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元々の姿はこうでした。金具まで再生致します。詳しくは→ここから
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ひとつひとつ丁寧に

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桐たんすの再生ですが、同じものは一つとしてない。また、大切なお客様の思い出の品ということで、ひとつひとつそのたんすに合う最善の方法で、ひとつひとつ丁寧に仕上げていきます。

再生(洗い・リフォーム)の詳しいことは→ここから
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腰が腰が・・・

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再生(洗い・リフォーム)で、タンスの扉を削ってましたが、この作業台しかないということで、腰がつらそう〜。やっぱり若いもんには敵なわんなぁ〜。再生(洗い・リフォーム)の詳しいことは→ここから

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桐たんす・再生家具(洗い・リフォーム)

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(再生後)

一間たんすの桐たんす再生(洗い)を行いました。再生前と比べて下さい。とってもきれいに仕上がり、箪笥も思い出も甦り、末永くお使いいただけるかと思います。桐たんす再生家具(洗い・リフォーム)の詳しいことは→ここから

(再生前)
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なかなか難しいシルバー色

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再生(洗い・リフォーム)で金具のシルバー色のメッキ塗装には毎回難儀をします。今回はいろいろなスプレーを購入して徹底的にテストをしました。引き手、取り手等は触るので塗膜が強くないと使えない、これはいいと思ったものでも、塗膜が弱くて使えないもの多々。最終的には、いままで使っていたもので二度吹きすると、いいことが分かりましたが、かなり回り道した感じ。でも、いい感じに仕上がりました。なお、そのスプレー塗料、下記の中にはありませんので悪しからず。再生(洗い・リフォーム)の詳しいことは→ここから

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再生(洗い・リフォーム)順番待ち

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珍しい桐たんす三点セットでの再生(洗い・リフォーム)です。
金具をハズし、水洗いをして、次の工程待ちです。

ピッタリ!!

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桐たんすの再生(洗い)ですが、内側にある引出の前面を調整してました。小さいパーツを引出奧にセットし、前面がピッタリと、ご満悦でした(^^)

桐たんすの再生(洗い・リフォーム)の詳しいことは→ここから

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本邦初公開・割り足金具取り付け動画

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古い桐たんすには、金具が割り足といって、二が先割れしているものがあります。いまはその部分はネジになっていますが、割り足の取り付けは難しく、ほどよく止めないとガタガタになったりします。止め方が独特で、動画掲載しておきます。国内初公開かと。

接着剤注入〜〜

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家具再生(洗い・リフォーム)中のものですが、側板を内側から金槌で軽く叩いて開くものは開かせます。その部分は補強しないと、あとで開いてくるのです。

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開いたら、接着材を入れます。結構大胆に。

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それから、秘技になりますがエアーで接着材を奥まで入れます。

そのあと外側から金槌で叩いて押さえますが、それくらいでは、また開いてしまう恐れがあるので、さらにネジで止めて埋木をしたり、木釘を打ったりして、この部分をしっかりと固定します。お客様は、まったく気づかない部分ですが、これをやっておかないと、あとでガタガタになります。当社はこういう見えない部分にも気配りをして再生(洗い・リフォーム)致してます。

再生(洗い・リフォーム)の詳しいことは→ここから

ケヤキ(欅)の一間たんす再生(リフォーム)

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くすんでいただけでなく、前板が曲がってたり、キズがあったり、扉の止めがはずれたりと、
思った以上に手間取りましたが、きれいに再生できました。

欅(ケヤキ)、栓(セン)、桜(サクラ)等のタンスの再生(リフォーム)の詳しいことは→ここから
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専務
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