再生(洗い・リフォーム)

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 (株)総桐箪笥和光   代表取締役   加島清治
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「剣止め」であったものは「剣止め」で

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こういう仕口を”剣止め”といいますが、再生(洗い・リフォーム)品に、施してあるものがあります。手間のかかる仕口ですが、元々、このようになっているものは、このように仕上げます。当社の再生の基本は、なるべく原型を壊さず、元々の形に戻すということです。

再生(洗い・リフォーム)の詳しいことは→ここから
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テープ貼るのも、ワザがいります

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再生(洗い・リフォーム)を行っている所ですが、裏面の角に接着剤をつけ、材を紙テープで停めてますが、材を少し押したようにして、テープを貼って行くのがコツで、ここにもワザがいります。

1kgの平文鎮

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1Kgほどある、鉄板に取り手を付けてもらった"平文鎮"。
再生家具(洗い・リフォーム)の際は、引き出し中に入れて、調整する際、均衡を取ったり、ちょっとした重石が必要な時に重宝してます。

桐たんすのビフォーアフター

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桐たんすのビフォーアフターです。金具まで再生してます。
再生家具(洗い・リフォーム)の詳しいことは→ここから

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福岡地区の方、ユーハウスイングさまも、ごひきいきに。

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当社の取引先である福岡のユーハウスイングさまです。
最近、看板を掛け替えられましたが、濃い茶色地に白文字とスッキリとして目立ちます。
「家具修理工房」とあるように、椅子貼り替えや修理もされてます。
箪笥の再生(洗い・リフォーム)も、お近くの方はここで相談してみて下さい。
懇切丁寧なお店です。→ここ

お客様は感動されました(専務談)

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数日前に、お客様に届けた専務談です

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以前、一間箪笥(三段重ね)の上二段の再生をして、とても喜んで頂き、折角なので下の段も合わせて元々の一間箪笥にして欲しいと言う依頼が有りました。

しかし、二段で仕上げた物は二段の板の収縮を合わせたり・色(砥の粉の色合い)等、二段として仕上げるので、それに又全面合わせや色等ピッタリと合わせるのは困難な為、チェストの提案をしました。

仲介の家具屋さんも、多分ムリとは解りつつ相談されましたが、私の提案に納得されて、お客様にご説明頂きチェストとして再生しました。

本日、納品してお客様もびっくりの仕上がりで、私の提案で良かったと喜んで頂きました。

置く場所も、最初決めてあった所に設置しましたがベッドが有り、導線が悪いので、写真の位置を提案して、ダメだったら決めてあった所に移動しましょうと移動して、お客様も流石プロと納得されて、導線も確保出来ました。

私も提案した甲斐が有ったと思い、写真を撮らせて下さいとお願いして取りましたが、出来れば私たちも一緒に取って下さいと言われて、箪笥の前で正座されているのを撮影させて頂きました。

前回納めた物(上写真)は、廊下の壁側に置いてましたが、出来栄えが良かったので、親戚に見せる為和室に移動されてました。

また、大変喜んで頂いてご主人様から、直筆の書を頂き、この様に喜んで頂き、作り手としてはこの上ない喜びの日と成りました。

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できる限り元の新品の状態に再生(リフォーム)

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まず、これをご覧下さい。再生(リフォーム)前の状態です。倉庫に置いてあったのですが、そうとうの傷み具合です。右側には扉があったようですが、それもない。隅金具は薄くてボロボロの状態。元の色は、ちょっと赤っぽいと希なる色。

預かりに行きましたが、材質は杉ですが、このサイズにしては重い。引き出しに、衣類が入っているかと全部調べてみましたが空っぽ。それで、棚が厚いのでは?と思って抜いてみたら、可愛いカベチョロ(屋守)が鎮座してました。カベチョロ(屋守)さんには、退場してもらって、中棚を調べたところ、ちょっと厚いことが分かり、これが、重いと感じた部分になっていたようでした。

持ち帰って一ヶ月。再生(リフォーム)したものが、下記。

隅金具をハズしたら、やはり崩れて使えなかったので、銅板を切って同じものを作りました。錠前の金具は内部も壊れていたので飾りに。その他の引き出し金具は元のを再生して取り付けました。本体塗装はオイル仕上げをしてウレタン塗装。木目も美しくでてきて、お客様には、たんへん喜んでいただきました。

当社の再生は、できる限り材を加えることなく、元は、こうだったであろう新品の状態に近づけることを基本にしています。一棹一棹、その箪笥に最善な加工を施しています。詳しいことは→ここから

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キ・メ・テを生かす

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先代の社長(お袋)が行っていたことが、ちゃんと伝承されています。

キ・・・気を届かせ
メ・・・目を届かせ
テ・・・手を届かせる


再生(洗い・リフォーム)を行っているのですが、上の写真の右側を拡大した所が下の写真。
材に合わせてカットして補強してます。ここは見えない部分ですが「キ・メ・テ」ます。

再生(洗い・リフォーム)の詳しいことは→ここから
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あっちもこっちも、金具取り付け中

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再生(洗い・リフォーム)のたんすに金具を取り付けているところ。
場所をとるので、二人同時は、初めて。

LIVING-BIZ2月号に組子ベッドの記事

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LIVING-BIZ2月号に組子ベッドの記事に組子ベッドの記事が掲載されました。
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鬼は〜〜外、福は〜〜内

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一年の早いこと。先日やったのに、今日もまた〜、という感じ(^^;)
朝礼後、工場1F→2F→ショールーム→事務所→外と回り、
炒り豆を歳の数(65)いただいて、お腹いっぱい(^^;)

昔の職人のこだわりを垣間見る

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引き戸内に棚板を支える紫壇の棒が付けてあるのですが、よ〜くみると、角が丸面でなく、細い二本の筋。専用のカンナを使ったと思われますが、逆目も起こしてなく、これはお見事です。昔の職人のこだわりが垣間見えました。
再生(洗い・リフォーム)のお見積もりなどはメールで可能です。詳しくは→ここから

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サンドブラストマシン

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再生(洗い・リフォーム)で金具をハズしたら、細かいガラスの粉を吹き付けて研磨する、サンドブラストマシンという機械で一個つづ磨いていきます。

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ブラックはブラックに

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再生(洗い・リフォーム)ですが、金具も再生しています。これを新品に替えるとイメージが替わりすぎるので、手間はかかりますが、サンドブラストで磨いた後にスプレー塗装しています。

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桐たんすをジャッキアップ?

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今朝みたら、こんな具合に、内部でジャッキアップ。ひっくり返してますので、下が天板。割れがヒドイので、天板を付けていいかと、言ってきたので、みてみたところ、棒通しが付いているので、天板付けたら、元々の姿から大きく変わってしまう。天板無しで、これを修理するように伝えました。そしたら、こんな具合でやってました。

補強板を貼り付けてますが、細い棒を棚に突っ張ったら、ドンドン曲がるので、それを補うために、さらに上から押さえる必要があるのですが、重石だけでは、うまく行かなかったようで、ジャッキを使ったということでした。ナイス!!です。

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雪が降って、グレーが清潔なホワイトに(^^;)

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10時頃の写真です。屋上から、工場屋根を撮影してみましたが、スレートのグレーが、清潔感漂うホワイトに。大木町では、年一回程度の雪景色です。空撮映像と360度写真でお楽しみ下さい。


2019-01-27 大木町の雪景色 - Spherical Image - RICOH THETA

再生(洗い・リフォーム)、ひっきりなし

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今年はスタートから、再生(洗い・リフォーム)が多い。一つとして同じものがなく、また、痛み具合もまちまち。見えない部分を含め、そのタンスが納得するような仕事を心がけています。
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【家具再生】家を建て替えるので、、、と

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別々の方ですが、両者の共通するところは、家を建て替えるが、これだけは残して置きたいという気持ちから再生を思いたたれました。どちらも100年ほど経っているようですが、お任せいただいたからには最善を尽くし、再生致します。再生(洗い・リフォーム)の詳しいことは→ここから
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千鳥柄の鍵座と飾座

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再生(洗い・リフォーム)には、昔の職人根性が垣間見えるものがあります。金具もその一つになりますが、先日預かってきたものに、鍵座と飾座に千鳥を透かして切ってあって、こだわりだなぁ〜です。こういう金具も、磨いて再生します。これを新品に換えたら、これを作った職人から恨まれそうですからね。

展示会終わって、ショールーム満タンに

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昨日で、大川の新春展が終わりました。たくさんのご来場ありがとうございました。会場から、製品を引き上げて来てますが、ガラガラだったショールームがやっと満タンになりました。

見えない所なんだがなぁ〜

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再生(洗い)ですが、タンスの底の補強部分です。赤丸で囲った部分、板材を段カギしてはめ込んでました。職人の小技ですが、ここは、部屋にタンスを据えたら見えなくなる部分なんですが。こだわりですねぇ〜。再生(洗い・リフォーム)の詳しいことは→ここから

新年明けても忙しは続く・・・

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三棹一緒に作るのが当社の通常パターン。その向こうには、再生(洗い・リフォーム)のタンスが。
来週は展示会もあり「急ぐとも手を抜かず」ですが、忙しさは当分続きます。

裏壁まで補修

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再生中の写真ですが、引出の割れはもちろんですが、壁板の割れも補修しています。桐だったら桐で、杉だったら杉で、楠だったら楠でと、同じ材を使います。

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中くらいのカンナ

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楠の箪笥の再生(リフォーム)をやっているところですが、小さい戸板を、普通のカンナより、ちょっと小さい中カンナで調整してました。
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中国桐材の品質

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(柾目/まさめ)木目が平行

当社の製品は、組子ベッドと桐たんす(低価格品)には、中国桐を使用しています。但し、最高級のAグレードの桐材です。Aグレードは、ほぼ柾目です。柾目は丸太を製材した時の中心部分で、僅かしか取れない部分、当然価格も高いです。

柾目以外の部分は板目となります。ABグレード>Bグレード>Cグレードと、価格も安くなります。柾目の木目は平行線状になります。板目取りにすると、木目がタケノコ模様になります。

当社では、なぜ中国材でも、あえて価格の高い桐材、Aグレードを用いているかと言えば、柾目の方が板目より、反り、収縮等の 材の狂いが少ないからです。ここが、もっとも重視した部分です。

なお通常、国内に流通している中国桐材のほとんどはABグレード。当社は、中国桐材を商社を通さず独自ルートで、直接輸入しているので、Aグレードを手に入れることができます。


(板目/いため)木目はタケノコ模様
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金具がちょっと赤っぽい

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お客様からメールで見積お願いされた際の写真では分かりませんでしたが、預かってよくみたら、金具は黒と思ってましたが、ちょっと赤っぽい。当社の再生(洗い・リフォーム)の基本は「原型をできる限り損なわず、新品並に仕上げる」としてますのでこういう場合の金具は、元々は銅板色だったと思うので、そのように仕上げます。再生(洗い・リフォーム)の詳しいことは→ここから

新品並の家具再生(洗い)がモットーです

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再生後だけみれば、これが再生されたものとは思われないと思います。当社の手にかかれば、新品並に甦えります。下記は、再生前の写真です。家具再生(洗い・リフォーム)の詳しいことは→ここからなお、今月内のご依頼でしたら、年内お届けが可能です。DSC_6434

外丁番の外が外れる

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再生(洗い・リフォーム)の外丁番を取り付けたものの、元々のロー付けが弱かったらしく、そこが錆び、開け閉めしていたら外れてしまいました。取り付ける前に、ここらへんチェックはしてますが、見極めが難しいです。

多少の金具は作ったり、、、

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古い家具を再生する際、横側に棒通しという金具が付いているものがあります。板に止める輪っか状のパーツが鉄で作ってあるものがあり、コイツが固過ぎ。なんとか取れたはいいか、伸ばすことができないものもあります。そんな時は、真鍮の板で同型を作ります。写真上が真鍮をカットしたところ、真ん中がそれを曲げたもの、下が元のもの。同じように黒でスプレーメッキして使いました。

隅金具も、薄くなってボロボロのものも中にはあります。ハズしていると壊れたりするものも。2〜3個の場合は、同じような形に作って揃えてます。

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一発で刃先が折れました

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再生(洗い・リフォーム)の際、ハンドルータで壁板をさくったりします。気をつけてますが、釘があったり。そういうところに当たると刃先は一発で折れてしまいます。あああああ、と思った時は遅しです。(^^;)
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