再生(洗い・リフォーム)

桐たんす、組子ベッド(桐)、DNA、新製品情報、日頃の雑事等、物作りの現場から
 (株)総桐箪笥和光   代表取締役   加島清治
〒830-0424 福岡県三潴郡大木町三八松1048
TEL/0944-33-1421 FAX/0944-33-1423
・桐たんす      http://tansu.com/
・組子ベッド    http://kumikobed.com/
・桐たんす再生    http://kagusaisei.net/
---------------------------------------------------------------
マイブログ(テーマ別)
下記全投稿一覧 https://twitter.com/moon3jp
 ・カイトボード  http://moon3kite.blog.jp/
 ・トレイルライドMTB  http://eamtb.blog.jp/
 ・空撮(ドローン) http://moon-flight.blog.jp/
 ・日替な日常   http://moon3.blog.jp/
---------------------------------------------------------------
当ブログの文章・写真等の無断借用は禁止致します。

晴天無風、外で着色スプレー

DSC09238
再生(洗い)の金具に着色スプレーしているところ。
いつもは室内で行うのですが、今日は、晴天無風。外でやってました。

戸板の枠の補修

DSC_7877
再生(洗い・リフォーム)中の写真ですが、戸板に材を埋め込んでいるところです。隙間があったり、割れていたりする場合、こういう埋め方をします。お預かりするタンスは、形も違いますが、痛み具合も、ひとつひとつ違うので、そのタンスにあった最善の補修方法を取ってます。

再生(洗い・リフォーム)の詳しいことは→ここから
なお、写真をメール等で送ってもらうと、見積もり(無料)は可能です。

銅板切り

DSC_7944
工場から「ペーパーカッターがある?」と聞いてきたので、使ってなかったお古を出してあげました。「これこれこれ」、とニコニコで、持っていきました。何に使うんだろと思って見にいったら、紙でなく、0.5mmの銅板を切ってました。再生(洗い)の金具の一部だそうですが、以前はこれを、金切りハサミでチョキチョキしていたそうで、めっちゃ楽と言ってました。

再生(洗い・リフォーム)三点セット

P_20171106_102616_vHDR_Auto

本日、春に再生(洗い・リフォーム)で、お預かりしていた桐たんす三点セットをお届けしました。
昨今は住宅事情で三点並ぶところは、ほとんどないのですが、このお客様宅は新築。設計段階から、三点置けるスペースを設けてありました。ちなみに、下記は、お預かりした時の状態。劇的ビフォーアフターでしょ(^_^)

DSC_9684

DSC_9676

DSC_9681

ひどく欠けていたようで、、、

DSC03697
面は貼り替えますが、ひどく欠けていたようで、一部を楕円形状に埋めてました。
このあとに、上から、きれいな面を貼っていきます。
埋めた部分は見えなくなりますが、ここも職人根性、当社の技術力の差です。
DSC03696

見えない部分ですが、しっかり補強

IMG_0262
再生中のタンスですが、底にあたる部分を、あとで狂いが起こらないように、しっかりと補強してます。見えなくなる部分ですが、こういう所が、当社の技術力の違いです。

再生(洗い・リフォーム)の詳しいことは→ここから


割足金具止め・職人芸

DSC03195

DSC03350先が割れている割足の鍵隠しを止めているところです。曲げて止めるだけではハズれるので、先の方を4mmくらい打ち込みます。曲げて曲げてとなるので、結構難しい。でも、内の職人は細めの金槌だけで、あっという間に止めてしまいます。



DSC03196

職人魂というか、職人根性

DSC03197
上の写真は、再生家具(洗い・リフォーム)中ですが、戸板の縁の裏側を補修してました。ここ実際に見える部分は1mm程度なんですが、こういう細かい作業をするか、しないかで仕上がりは違ってきます。下記の写真の部分は隠れてしまうのですが、こういうところが、職人魂というか、職人根性がでますね。
DSC03200

DSC03199


「桐箪笥のうた」の動画シリーズ。第ニ弾

SnapCrab_039
「桐箪笥のうた」、amazonで購入できます→ここから

涙を誘ったあのシーンは、でんでんさんのアドリブだった!!  


2017.10/8,9,10 大川木工まつり

SnapCrab_140

当社は、産業会館1F、右通路中程(No.B08)ですです。
木工祭の詳しいことは→ここから

ぼちぼち取りかかり

DSC02639

10月末納めの再生(洗い・リフォーム)。金具外し、水洗い、中の方のペーパー作業が終わり、これから、本格的に再生の作業に入るところ。10月は、木工祭りで、一週間ほど中断となるので、早めに取りかかっているところです。
再生(洗い・リフォーム)の詳しいことは→ここから

見えない部分も手を抜かず

DSC02607

再生(洗い・リフォーム)中ですが、開き戸の横に、木釘を打って、出たところ切ってましたが、やりにくそう〜。その部分、金釘打っても、その上にサンを打つので見えない部分なんですがね。再生(洗い・リフォーム)の詳しいことは→ここから

DSC02610

中くらいのカンナ

DSC02552
楠の箪笥の再生(リフォーム)をやっているところですが、小さい戸板を、普通のカンナより、ちょっと小さい中カンナで調整してました。
DSC02557




けっこう、隙間が、、、、

DSC02456
再生中(洗い・リフォーム)のものですが、側板と引出との隙間が5mmくらいある。材が縮んだということも考えにくく、作った当時、材料が足りなかった可能性が大。

このままま仕上げても依頼主から文句は言われる筋合いないけど、うちの職人としての根性としては許しがたい。なんとかならないものか?と思案中〜〜。

福電(復電)来たる!!

DSC02378
快晴の秋空の中、新しい高圧受電装置の入替え工事が行われました。早朝からでしたが、夜8時前に無事、福電(復電)しました。壊れて一ヶ月、その間はレンタル発電でしたので、機械を長時間動かすものは後回しにしていたので、本日からフル稼働に入ります。ご心配かけた皆様には、心よりお詫び申し上げます。

DSC02420
どう、この天気の良さ。
2週間前から、この日(9/3)に決めてましたが、見事に正解でした。

DSC02342
まず、ここからスタート。
コンテナ積んだトレーラーが来ましたが、ギリギリ通っていきました。数日前から、お隣さんには通知していたのですが、運転手まで連絡が行ってなかったようでしたが、通過はこの一台だけでした。

DSC02355
11時から13時までは、道路は全面通行止めにしてからの作業。もちろん関係するところには通知済み。狭いところの作業で、こちらは、みててハラハラ。

DSC02365
古い高圧受電装置を電線を越えて降ろす作業。最初はムリだろうと思ってみてましたが、バッチリ降ろされて、さすがプロだなぁ〜でした。

DSC02371
新しい高圧受電装置。以前のより、薄くて地味(^^;)

DSC02393
こちらも、お見事。

DSC02401
レンタル発電機も取り出す。

DSC02413
電気は新出光ですが、九電もこの際、古い機器を交換したいということで加わり佳境に。

DSC02421
ピーク時は、10人以上

DSC02425
事務所、福電(復電)

DSC02426
工場も福電(復電)

DSC02432
レンタル発電機の電気とはなんか違う。なんか、シャキッとしている。
福電(復電)来たる!!でした。

16801050hanabi
<イメージです>
工事がすべて終わった頃、近くで、花火が上がってました。無関係ではありますが、まるで福電(復電)を祝っているかのようでした(^_^)

足の踏み場ないくらい・・・

DSC02271
再生家具(洗い・リフォーム)が四棹と、でっかい桐箱が同時進行しているので、
ほんと足の踏み場もないくらいになってます。

金具の再生

DSC02251

昇箪笥の再生ですが、引きカンはもちろんですが、止め金具まで、
すべて磨いた後、スプレーメッキ塗装してます。

箪笥の横が割れていて・・・

DSC02245
再生(洗い・リフォーム)中ですが、戦火で家が焼ける中、近所の人達が水をかけて救ってくれたという、幸運な箪笥。一部はコゲたそうですが、その面は、箪笥の上下の間。ということで、この部分は家族の歴史として残し、再生することに。しかし、痛みが激しく、側板の部分は5mmほど掘り下げてから、板を張るということで、ハンドルーターでその部分を取っているところです。

再生を再生する

DSC_5654
30年ほど前に一度再生(洗い)した箪笥を、再度、再生(洗い)して欲しいということで預かってきました。詳しくみると、これはないな!という仕事が随所に。本物の仕事をみせてやる、という気持ちがメラメラです。

モップ新調〜〜

DSC01356
明け方雨が降り湿気も多いので、水付けてのモップはせず、来たばかりの新品モップで工場の床を磨きました。ピッカピカ〜になりました。

作った面材

DSC01150

お客様から再生をお願いされましたが、貼ってある面材が、外れて折れて、一部なくなってます。
できるだけでいいのでと、その部分も補修をお願いされましたので、似せて面材を作りました。
写真では違った色に見えますが、実際はほぼ同じです。

本日発売「桐箪笥のうた」

DSC_4271
本日発売、歌手Kさんの「桐箪笥のうた」。感動のブライダルソング、限定初回版が届きました。

Kさんは、1リットルの涙」の主題歌『Only Human』を大ヒットさせた、韓国・ソウル出身のJ-POPシンガーソングライター。所属レコード会社はビクターエンタテインメントで、所属事務所はスターダストプロモーション。妻はタレントの関根麻里さん。義父はタレントの関根勤さん。

桐箪笥メーカーとしては、なんだか夢でもみているようなタイトル。
ヒットチャートの上位なるように応援したいと思います。





下記、自社制作(^^;)

K 「桐箪笥のうた」 Music Video

桐箪笥、目線の感動のウェディングソング。そのミュージックビデオが公開されました。ここに登場するような桐箪笥の再生も承っています。(ここから)


ボンドローラー

DSC00968
左のものは、通常3万円以上しますが、たまたまAMAZONで見つけた2500円程度の格安品。これでも、十分に使えそうです。手前にあるのもボンドローラーですが、ボンドがでる幅はいいのですが、ボンドが入れにくいことと、置く台が、片手で取り外しができないという難点がある。

シオジの箪笥の再生中

DSC00952
ケヤキとシオジは材が似てますが、これはシオジ。堅木なので、桐と違って削るのにコツが入ります。写真は引き出しを調整している所です。ここら辺は、数値では計れないので、勘としかいいようがない。

めっちや金具が多いし・・・

DSC_2842
再生(洗い・リフォーム)ですが、金具がたくさんで、取り付けに1日半。角に付くT型、L型の金具は、外からの釘打ちでなく、金具に鋲が付いてて打ち込むようになってました。溶接してあるので、その分は厚みがあるので、彫る必要があり、これが結構面倒。
5f58f409

引き出し金具は彫り込み取手。箪笥に横に付く棒通し金具はめっちゃ丈夫。
51184a54

DSC_2831

元々の姿はこうでした。金具まで再生致します。詳しくは→ここから
DSC_1709

ひとつひとつ丁寧に

DSC_2373
桐たんすの再生ですが、同じものは一つとしてない。また、大切なお客様の思い出の品ということで、ひとつひとつそのたんすに合う最善の方法で、ひとつひとつ丁寧に仕上げていきます。

再生(洗い・リフォーム)の詳しいことは→ここから
DSC_2379

腰が腰が・・・

DSC_2258

再生(洗い・リフォーム)で、タンスの扉を削ってましたが、この作業台しかないということで、腰がつらそう〜。やっぱり若いもんには敵なわんなぁ〜。再生(洗い・リフォーム)の詳しいことは→ここから

2-3013

桐たんす・再生家具(洗い・リフォーム)

DSC_2170
(再生後)

一間たんすの桐たんす再生(洗い)を行いました。再生前と比べて下さい。とってもきれいに仕上がり、箪笥も思い出も甦り、末永くお使いいただけるかと思います。桐たんす再生家具(洗い・リフォーム)の詳しいことは→ここから

(再生前)
DSC_0004




なかなか難しいシルバー色

DSC00272

再生(洗い・リフォーム)で金具のシルバー色のメッキ塗装には毎回難儀をします。今回はいろいろなスプレーを購入して徹底的にテストをしました。引き手、取り手等は触るので塗膜が強くないと使えない、これはいいと思ったものでも、塗膜が弱くて使えないもの多々。最終的には、いままで使っていたもので二度吹きすると、いいことが分かりましたが、かなり回り道した感じ。でも、いい感じに仕上がりました。なお、そのスプレー塗料、下記の中にはありませんので悪しからず。再生(洗い・リフォーム)の詳しいことは→ここから

DSC00290

社長
専務
千香子
最新コメント
月別
Google


ブログ内
livedoor プロフィール
Facebookページ
会社の空(気象データ)