杉黒芯

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杉黒芯ベッド、塗装に取りかかりました

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杉のベッドペーパー作業が終わり、塗装に取りかかりました。ほどよい色付きになってます。4台製作してますが、この作業は数時間で終わる予定です。塗料は天然無臭柿渋です。来週には、写真撮影し一般公開します。嫌われ者の杉の黒い部分使い、接着剤も塗料も化学物質ゼロ、金釘・ネジもない金属物質ゼロ。いましばらく、お待ち下さい。



杉ベッド・組立てにかかる

その名前はまだない。
嫌われ者の杉の黒い部分使い、接着剤も塗料も化学物質ゼロ、金釘・ネジもない金属物質ゼロ。
各パーツの加工が終わり、組立てに取りかかりました。
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50mmの杉材、やっと乾燥しました

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杉ベッドのフレーム部分になる50mm厚みの杉材が、天日だけでは、なかなか乾かなかったのですが、私のヒラメキで考案した低温乾燥の方法(秘密事項)で、天日乾燥後二週間で含水率12.7%まで下がりました。そろそろ使い出しますが加工中でも、しばらくは含水率は下がっていきます。

杉ベットは、八女の杉で、油脂分の多い杉の黒い部分を使い、化学物質0、金属物質0で製作してます。完成までは、いましばらくお待ち下さい。

杉黒芯の乾燥

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杉黒芯材を、含水率計で測ってますが、15%未満を目指してます。
ここんところお天気が続いて、薄い材は、乾燥材が増えては来ましたが、
厚さ50mmの材は、まだまだです。
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化学物質過敏症の方にも安心してお使いいただけるベッド発売予定

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以前、化学物質過敏症の方にも安心してお使いいただける杉のベッドを製造してましたが、たいへん作りにくく廃版に致しました。しかし、昨今、このベッドの復活のご要望が多く、リニューアル版として、年末頃に発売予定です。

材料は化学物質過敏症の方から教えてもらった、杉の黒芯部分。今回は地元の八女市の杉を使います。接着剤にニカワ。加工はすべてホゾ加工+打ち込み栓、塗料は柿渋。床面は通気がいい、当社の実用新案を用います。

杉黒芯部分は、杉材でもあまり取れなく、油脂分が多くので、たいへん乾きにくい部分です。ただいま、自然乾燥を致してますので、使えるまで数ヶ月かかると思われます。最初のロットは3台です。できあがりましたら、ここでお知らせ致しますが、メールで知らせて欲しい方は「wako@tansu.com」宛て、その旨知らせていただければ、優先してお知らせ致します。

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