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重ねが間違ったタンス

4adba7ac.JPG桐たんすの場合、3段重ねになっているものがあります。

桐たんすの再生(洗い・リフォーム)を長くやっていると、4〜5年に一度くらい、重ね方を間違って使っているタンスにであいます。写真のが、それです。

一見すると、どこが間違っていると思われると思いますが、この写真の右側の側板に注目して下さい。3段重ねになってますが、中段に取り手があります。この段が、下段なのです。下の写真は正しく重ねたものです。金具の位置、見比べて下さい。

下段別の方法で知ることもできます。それは、それぞれの、一番したの面の幅が違うのです。このタンスの場合、上段・中段は4cm。下段(左写真)だけは7cmとしてありました。下の面幅が広いのは、下の方に荷重がかかるので、幅を広くしてあるのです。




以前、納品したら所で、「私の所のタンスじゃない」と言われて戸惑ったことが
あります。そのお客様のタンスを引き取る時には、バラしてあったので、当社の方
では、しごく当然に正しい重ねで仕上げ納品したのでした。中段と下段が入れ替わる
と、それは別物のタンスに見えます。

OK
引越等で、間違った重ね方になったと思いますが、正しく重ねてないと、たんすは傷みます。

なんと桐箱入り

e01bd6df.jpg桐というのは、大切にものを保管する場合に、桐箱という形で存在する。日本で"お宝 "と呼ばれるものは、桐箱入れである。そんな桐箱、最近のメカには関係ないと思ってましたら、デジカメの記事で、“和”の心との融合を図った限定デザインのLUMIXが登場に目が止まった、デジカメを漆塗りにした限定もでるとか。さらに、なんと、桐箱入り。きっと、そのデジカメは、"お宝"になるでしょう。

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“和”の心との融合を図った限定デザインのLUMIXが登場

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丸鏡を作りました

841282d1.jpg玄関に丸鏡を置くと、運気があがるという風水が流行っているようです。私の家にはなかったので、早速、丸鏡を探し行ってみましたが、近所でも売ってなく、ネット上にもあまり載ってませんでした。んじゃ作っちゃえで作りました。外フレームはもちろん"桐"です。いったん六角形にしてから、丸く中繰りしました。焼桐仕上げにしましたので、木目も浮き出てきれいです。外形寸法は43cm。会社の玄関にかけました。運気があがるか試してみます(^_^)。これも、売るつもりないので非売品です。

どひゃ〜〜

40a56aba.jpgこの時期、毎年、再生(洗い・リフォーム)が集中します。2006年09月26日に、カビた【他社の桐たんす】のことが書き込みしましたが、さらに強烈なのがやってきました。表面もですが、今回のは、扉の内側まで、びっしりとカビです。どひゃ〜〜こりゃひでぇ〜です。ちょっと手こずりますが、再生(洗い・リフォーム)を承りました。仕上げは、表面特殊加工を施します。 繰り返しですが、私のとこの桐箪笥は、すべて、実用新案(3079332号)の表面特殊加工を施しています。カビるという症状はでません。安心して当社の桐たんすをお求め下さい。 表面特殊加工とは・・・(株)総桐箪笥和光(桐タンス、桐たんす) 桐箪笥、桐たんす、桐タンス、桐ダンス、すのこ、ベッド、桐、組子

桐の木枕

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桐の木枕です。湾曲した3次元曲線がとてもきれい。左がオリジナルの白木。右が私のところで焼桐にしたものです。焼桐にしたのは汚れを目立たなくする為です。
この枕をして3分ほど寝ると、首を自然なカーブに補整し、首や頭、肩にたまった疲れをリフレッシュするとか。「枕」という字が「木」編でできているように、古来んら、人は木の枕を愛用してきたようです。桐の堅さは、身体をしっかり支えねのにほどよく自然な堅さです。しかも、桐は、ほかの材と違って熱伝導率が低いので、冷たくもありません。なお、当社での販売予定はありませんm(__)m

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手書きしました

23cf1632.jpg組子ベッド「あんばい」は、組み立て説明もいらないくらいに簡単だけど、一応あったほうがいいかなと、写真ではなく、図解した説明書を作りました。手書きです(^_^)。
最初パソコンの画面上で、なぞってみましたが、マウスがビビリでうまくできない。そんな時こそ紙と鉛筆の出番。といっても、写真をライトテーブルに置き、その上に紙を置き鉛筆でになぞりましたがね。各パーツを別々に描き、それをスキャナーで取ってから、パソコン上で組合せました。ちょとした説明書きを書き加えたりしてましたら、丸々一日つぶしたました(^^;)

桐ベッド(組子ベッド)「あんばい」

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