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走れん!!

毎朝から社員ともども500mほどジョギング。今日は、靴と靴下の相性が悪く、靴下が滑って走れん。
えらく長く感じた。足回りをしっかり固めないしダメね。

桐にも、いろいろありまして〜〜

やっと、桐箪笥百報を更新しました。今回は、なかなかネタが思い付きませんでした(^^;)
たまたま某家具点に行ったら、木材のサンプルを展示してあって、桐には、み〜〜んなゴマノハグサ科としてありました。「社長これは違いますよ〜〜」って調べ直した次第でした。

桐と名が付いていても、桐たんすに適してない材があります。 油桐はトウダイグサ科、針桐はウコギ科、青桐はアオギリ科、アフリカ桐(アユース)はアオギリ科、南洋桐(ファルカタ)はマメ科です。
桐たんすは使う「桐」は、ゴマノハグサ科キリ属です。

詳しくは、今月の桐箪笥百報を参照して下さい。

ママ〜〜、ママ〜〜、ママ〜〜

嫁いだ娘が一時間ほど孫をおいてでかけた。10分も立たない内にママ〜〜、ママ〜〜、ママ〜〜。
アニメビデオをみせたら治まるが、何なの場面でママを思い出し、ママ〜〜、ママ〜〜、ママ〜〜。
娘も、おかあさんになり頼りにされてるんだ〜〜と思った次第。

「ありがとう」は魔法の言葉

とあるお菓子屋さんで、井戸水を貯めるタンクの中に、「ありがとう」の文字をプラ板に刻んでいれているそうです。そうすると水がおいしくなるとか。また、社内には24時間、大勢の子供の声で「ありがとう」という校内放送が響きわたっているそうです。お菓子が仕上がるまでには、100万回の「ありがとう」をくぐっているそうで、そのお陰で商売もたいへん良好いいということでした。

その社長さん、「ありがとう」は魔法の言葉とおっしゃってます。言葉の伝わらない野菜でも花も、「ありがとう」といっておくと、よく育ったり美しくきれいになったりするそうです。

「ありがとう」とは、漢字で書くと「有難う」となります。もともとは「有る事が難しい」から来ていると考えられてます。有る事が難しいとは、実際に親切にされたりすることはめったに、無いものと考えられます。だから感謝の意を込めて「有難う」になったとそうです。

「ありがとう」は魔法の言葉。どんどん使かわせていただきま〜〜す。

朝からムカデ競争???5

工場長の朝礼は楽しみだ。とりあえず私がテーマは与えているが話す内容は任せている。
こないだは、挨拶というテーマ。お互い大きな声でということで、軍隊のように点呼させられた。
1,2,3,4,5・・・・と。

昨日は、一体感ということでムカデ競争。足こそ結ばないが、全員一直線らなって肩に手を置き、かけ声とともに、いちに、いちに、でした。

次の朝礼で何させられるやら、でも、ちょっと楽しみ(^_^)

ピカピカの九州国立博物館

207c0aec.jpgピカピカの九州国立博物館に行ってきました。
初日が15000人ということでしたので、当分込むだろうと、山手の県道35号線から入りました。
到着したのは9時15分。駐車場もまばら。入場券売り場列びましたが、30人目くらいでした。
9時半の開場近くは100名ほどになり、団体客は別入口から続々入場してました。

中に入って、まず壮観なのが天井の高さ。丸太がとめてあって、新しいさの中に古代を感じる
雰囲気が漂ってました。展示で印象に残ったのは「金印」です。志賀島で出土したもの含め3個展示してありましたが、何度みても、三国志好きの私には、その接点がここにある、目の前にある、ということに、心高まるのでした。

4階の展示室の入口にあるシアター4000は必見です。
なにせ、4.4×7.8mの大画面がハイビジョンの16倍の解像度。
隅からすみまでとてもきれい。常設では世界初ということでした。
画像の美しさだけに見とれて、何が放映されていたか内容を覚えてな〜い(^^;)、

□□ 九州国立博物館 □□
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